2008年11月30日

QQSC支部活動?

 QQSC北海道支部、副支部長のMさんが札幌に来ました。  何をしに来たかというと、1975年に三百数十台販売されたらしいHONDA BIALS250 の救済です。

 2年近くバイク屋の外に置かれていて凹みや欠品もある為、このまま土に還る前にバラしてヤフオクに出すかという話になり、その話をMさんにしたところ「コンペ用にもう1台あってもいいかな」との事なので、状態を見に行った訳です。

 一応うる覚えの状態は説明済みでしたが、いざ現場で見るとナカナカ厳しいものでした・・・。
 「赤フレームに黄色の外装・・・はいいとして、タンク左に凹み大、前後フェンダー&左サイドカバー&エキパイ〜サイレンサー&リアサス欠品、キックは降りる」という感じ。

tl250.jpg(これはMYバイアルス、駄目ですね倒したら) 私にしても彼にしても「持ってなければ買い」なんですが、二人とも1台はあるもんで長考の結果「保留」となりました。

 あまり貴重なバイクをばらして部品売りにするのは賛成できませんが、バイク屋も商売ですし、欠品を探すのも難しいとなれば仕方ないでしょう。

 今、道内に3台のBIALS250は確認済みです。みんなトライアルが好きな者なので余生は大丈夫でしょう。
 他にも昔競技をやってた人の倉庫にねむっているのかもしれません。
 全国にはどの位残っているんでしょう? いずれにしても、誰か復活意欲のあるビンテージトライアル予備軍が現れて、実動車が1台増えるといいんですが。

 
posted by ぼんずやま at 13:38| Comment(2) | トライアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

今日は部品集め

 静内のMさんとQQSC北海道支部ミーティングをH−VMX会長の会社で会長も交えて行ってきました。
 といってもMさんはTLM用丸山タンクシートをGETし、引取りがメインの用事、私はMさんからTL、TY用21インチアルミホイールを譲ってもらうのがメイン、では会長は?・・・具合悪いのに場所提供&わたしの仕事道具の溶接・・・面倒かけてスミマセン!

 21インチアルミなんてそこら辺にありそうですが、小さめのドラムに限定するとナカナカ限定されてしまいます。
 多分TLバイアルス、TY125〜250、〜80年のMXer位のもんでしょう。(車種がモロバレのTYR、ホンダ片ハブは除外)

 バイアルスとTY125のを譲ってもらったんですが、さてどちらをDT1に履かすか?

 DT1のフォークはトルクロッド無しでドラムパネルを嵌めるタイプなのでバイアルス用がいいんですが、ドラム自体がスリムな為、ホイールのセンターが片側に寄るかもしれません。
 TYはトルクロッドで固定なのでオリジナル万沢splと違う形になります。
 当時のDT改はホンダのハブを使っていたと読んだ事があるんですが、センターがのずれをどうしていたかはわかりません。

 ちょっと悩むこととしましょう。錆び取りは決まってから。

 あぁ〜、自分のことばっかりでMさんに渡すQQSCステッカーつってくの忘れました・・・
 

posted by ぼんずやま at 20:28| Comment(2) | トライアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

トライアル「す」 リンク集で復活!

 10月までやっていた、トライアル「す」を保存しようと「ネット魚拓」というのをとったんですが、その後どこへ行ったかわからなくなり、「見れなかった」という話も聞く事もありで「もう消えてしまったのだな」と諦めていたんですが、PCをいじっていると何故か出てきたので色々保存の方法を考えて、これしかない(出来ない・・)と言うことで「リンク集」で見れる様にしてみました。

 まえは毎日70人位の人に見てもらえてたのが、今は2〜30人と寂しいものがあるので、少しでも効果があればいいんですが。

 コメント欄を開かないでコピーしたので、皆さんのご意見が消えてしまってるのが申し訳ない所です(ハラさんスミマセン)。

 でも一番見たかったのは自分だったりする訳で、自分好きですみません!










posted by ぼんずやま at 08:01| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

やっぱり付きました

 ブルタコの不調をほったらかして、DT1Fにかまけてしまいました。
12t.jpg 「スプロケの規格に微妙な差など無いだろう、大体合ってりゃはまるはず!」理論により、AFAMにオーダーしたFスプロケ99〜YZ250が届いたので、恐る恐るはめてみると「やっぱり付きました」。

 さあ!DT250改万沢spl製作がスタートです! 別に万沢splじゃなくても、他に成田、木村、河野(田中英)な()どあるんですが、家にある「モーターサイクリスト 1971年8月号」に製作データが紹介されている為、作りやすいんでそれにします。

 今後の予定は F 21インチ(オリジナルは鉄ですがアルミにします)、R アルミ、排気改造、アルミフェンダー、FRPタンク、小型シート、フレーム改造、他々です。

 今回は少し綺麗にもしたいので、とりあえず全バラですね。
 
posted by ぼんずやま at 20:51| Comment(6) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

良かった事&ガックリきた事

 まずヨカッタ事

 1. 99YZのFスプロケ、DT1にピッタリ付きました! これで520で進める事が決定です、今付いてるのは元々付いてた14T(OPで純正は15らしい)ですが、AFAMに12〜16Tの設定があり、迷わず頼んだ12Tも取り付けOKです。

 2. タダでもらったDT200、37FのRホイールにドラムハブが付いてなかったので、オーダー前に家にあったTY125のマグハブを合わせてみると、これまたピッタリ!

 3.Googleでやっと検索出来るようになった。



 そしてガックリきた事

 1. DT200のRハブに520−41TのRスプロケが付いているんですが、12:41ではツマランのでAFAM適合表などで調べてみると、ナント同じ歯数しか販売されてません・・・。
 同じ穴ピッチの他車を探すと・・・428の車しか無い。
 いまさらフロントを428に合わす訳にもいかないし(多分無い)428車の520コンバートも設定がありませんでした・・・。
 当時のオフ系社外品はあったみたいなので、SHOP廻り&ヤフオクか、オーダーするしか無さそうです(高いんだよな〜アレ)。

 2. DT200のリム幅を見たら、2.10・・・太い!
 この幅で空気圧を0.3とかに落としたらビード落ちるかも知れません。

 まあ、進んだり戻ったりしながらユラユラやりましょう。

 あと、減速比の比較もやってみました。

 DT1Fノーマルの最終減速比は1〜5速が 20.424 14.978 11.438 9.078 7.198です。

 私のはフロント1T少ないので、21.880 16.045 12.253 9.724 7.711でして、これしか乗ったことが無いのでこれが基本となります。

 フロント12TでリアをDTの41Tを使うと、最終は 23.676 17.362 13.258 10.523 8.344 となり、これはコンマ何秒を争うならともかく、ツマラン!て感じです。
 一回VMXで試して「なんかワカンネ」で却下でしょう。

 フロント12のリア53(当初予定していたYZのリア)ですと、
30.752 22.551 17.221 13.667 10.838となり、基本と比べると、
1速は超スーパーLOW、2速はちょっと低めのLOW、3速はちょっと低めの2ND、4速は3RD、5速は4TH、5速はナシ! これは直線の無いVMX&トライアルに面白そう!やっぱり特注しよう。

 この12:53というのは、TY250Jにギア比が近いので両者の比較も面白そうです。

 この計算をするのに掛け算を60回やりました・・・
posted by ぼんずやま at 20:34| Comment(0) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

スプロケが決まりました!

 土曜日〜日曜日にかけて悲惨なスプロケを眺めながら妄想と算数をやってました。
 存在するかどうかも分からないのに「428にするか520のままか・・・428は軽いが泥を噛んだり何かに当てると切れる・・・520は70年代っぽくないが互換品が探しやすい・・・」「428のピッチは520より1/8インチ短いので、フロントスプロケ1回転に対するリアの回転が少ない・・・」などなど。
 
 月曜になって即「ナカガワ」へ行き、ありったけのスプロケを出してもらい現物合わせをしまくります。
 428のスプロケはどれもスプライン径が小さく、逆コンバートは無理なようです。
 ならば520と色々合わせてみると、ありました!DT1と同じスプラインで同じ歯数が!
 部品自体がそんなに古くないのでどうやら最近のバイクの物の様です。

 でも、今回付けたいのは14Tでなく10〜12Tなので、この見つかったスプロケの車種を特定してオプションを探さねばなりません。
 「社長、これ何に付いてたヤツです?」「わからんな〜」・・・。

 ここで撃沈されてはマニアとは言えん!と現物を持ってフロントスプロケを吊るしてあるバイク屋を廻る事数件、車種が特定しました!

 その名はYZ250(99〜)! 意外に普通な結末でした。

 早速ナカガワに戻り、PROTカタログでAFAMの互換表を見ると12〜15の設定があったので12Tをオーダー、店にあった14Tも頂くこととしました。

 次にRスプロケの歯数を決めるんですが、使うハブがDT200R(37F)の為、DTで調べると41Tしか設定がありません。
 これではフロントを12にしても効果薄なのでYZを見ると、最大で53Tがあります!
 穴数、ピッチが合えばこれに決定ですが、後日にする事にしました。まだフロントが合うと決まったわけではないので。

 一応全て上手くいった場合の減速比の比較などを今計算していますが、頭が痛くなってきたので整理がついてから発表します。
posted by ぼんずやま at 21:48| Comment(4) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

さて、どうするか

 DT1FのFスプロケットです。 寿命あとわずか(とっくに寿命じゃ!という人はお金持ちです)。

変換 〜 IMG_0516.jpg 520−14丁ですが、これを12丁に換える予定です。

 何故かと言えば、このDT1Fをトライアラーに改造するからです! いや、正確にはまだ揺れているんですが、MXにするにしてもフロントは12にしとけばリアの調整でいけるだろうと企んでいるわけです。

 純正ではキットパーツがあった気がしますが、入手は???です。
他車からの流用の方が普通は楽なんですが、外してみたら今時のスプラインと違いました。
 径も結構デカイです。
 本当ならチェーンサイズ428にしたいんですが、最近のオフ車はMXerを除くと殆ど520なので流用なら520の方が探しやすいでしょう。

 今後は常にポケットに入れておいて、バイク屋のスプロケコーナーでこっそりサイズ合わせの日々となる事でしょう。
posted by ぼんずやま at 15:04| Comment(1) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

パーツが来ました

 前に頼んだエンジン側のインシュレータは3日で来て「ヤマハより早いわ」だったんですが、今回は2ヶ月近くかかってしまいました。
 何が来たかというと、ブルタコのエアクリーナ側インシュレータとエアクリーナ、クリーナBOXの「キャブの後ろ全部」です。

変換 〜 IMG_0514.jpg 元々怪しいセッティングで走らせていましたが、イーハトーブ時の雨と振動でいよいよカパカパになってしまい、補修しても不調時に常にそこを疑わねばならない訳で、なるべくトラブル時に考える場所を減らす為に一気に交換しようと思ったわけです。

 「あるもんでナントカする」が信条の私にしては、ナカナカいい心がけかなと。

 この調子でちょっとずつ新品に換えていけば、10年後には大分綺麗になるのではと楽しみです。
 10年たったら付け替えた部品も古くなる?イヤイヤ、今ついてた部品が30年もったのだから大丈夫!

 今日はもうひとつ、DT1FのスペアピカピカFフォークにオイルシールをいれましたが、こちらは信条通りに専用工具を使わずにそこらへんに転がってた板とプラスチックのパイプでやってしまいました・・・。
 慎重にやったつもりなので大丈夫だと思うんですけど、まだオイルをいれてないので何とも言えません。
posted by ぼんずやま at 19:46| Comment(0) | ブルタコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする