2009年05月31日

ブルタコだいぶ直りました

 土曜が仕事だった為、日曜に一気に事を済ませようとDT1、ブルタコ、イタルジェットの3台に手を付けると、いきなりイタルジェットの半月キーを紛失・・・このままだとどれも中途半端になりそうなので、DTとイタルはやめてFANTICのタイヤ交換とブルタコに集中することに。

 タイヤを取りに平和に行くと雨の中結構な人数、8人程が練習中でした、S伯、W辺、K野、O崎、H田、N村、K藤、PY田といった面々。

 ブルタコの修理、先ずフライホイールを外して・・・何回やっても外れる瞬間の「ゴン」の音にビビッテしまいます。
 中身をチェックしますが、全然問題なさそう・・・やっぱり点火時期か〜、あんまり好きじゃないです、特にプレートを動かせるタイプはドツボにはまりそうで怖い・・・。

 ネジはカンカンに締まってるので、プレートは触らないでギャップを見ることにしました。
 「ギャップが多少変わった位であんなに不調にならんよな〜」と思いつつチョロチョロいじっていると、火が飛ばなくなってドンヨリしましたが「むむ、これはポイントが閉じっぱなしか開きっぱなしのドッチカなのだから・・・」など、一生懸命アタマを働かしてなんとか火の飛ぶ範囲が見つかりました。

 始動してみるとケッチンの嵐!たまらずH−VMX会長に電話で助けてもらいつつ微調整&始動。

変換 〜 2009053117300000.jpg なんと!かかってしまいました。 アイドリング時の音も連続音となり、アクセル開けてもついてきます。
 こんな原因だったのか〜、これならイーハトーブ中に直せたか?イヤ、無理ですね、あの雨の中で迷わずギャップ調整にたどり着けるわけ無いです。

 試走してみると、真ん中〜上が回りません・・・キャブなのか点火なのか・・・まだまだですが、かなり進歩したとは思います。
posted by ぼんずやま at 20:46| Comment(4) | ブルタコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

誰だ!これを作ったのは?

 イタリア製だからダビンチか、ガリレオか? トム・ハンクスに調べてもらわんと!

 なんて一人で盛り上がってますが、よくある事だったらスミマセン、初めて見たもので・・・。
変換 〜 2009052819000000.jpg ちょっと見ずらいですが、イタルジェットのフライホイールの中です。
 シャフト上に付いてるのが、何故かフラマグ内にあるIGコイル。
 その上に外して置いてあるのが、点火用だと思ってた発電コイル。
 (こんなオモチャに点灯用充電用は要らんだろう)

 先日この発電コイルを外す為、ちょっと叩いたらベースが割れてしまい、それ以来ちゃんと戻してるのにフライホイールと擦れる様になっていたんです。

 で、このコイル、片側はボディアースなのにもう片側が結線されておらず、不思議だったんですが、今回取ったり外したりしている内にだんだん疑惑が生まれてきたんです。

 まず、何でIGコイルがフラマグ内にあるのか? そして結線されてない発電コイル・・・「IGコイルに発電コイルが内臓されている?」

 こんな小さいIGコイル内に発電、1次、2次の3種類が詰まってる?あり得ない!1次コイルが兼用?

 考えててもしょうがないので発電用と思ってたコイルを外してキック、なんとバチバチ火花が飛びます!

 いやぁビックリした! これってよくある構造なんでしょうか?
posted by ぼんずやま at 20:05| Comment(0) | VMX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

ブルタコ手強いか!

 去年のイーハトーブで絶不調に陥ったブルタコ、やっと手をつける事が出来ました。
 症状は、エンジンは何とかかかるものの、ダン・・・ダン・・・と断続的な燃焼で、アクセルを開けると止まっちゃいます。
変換 〜 2009052419290000.jpg
 現場にて成田省三さんが「点火では?」と推測してくれましたので、そこを見る訳ですが、以前クランクシールが逝った時にかなりのオイルが燃えたので、もしかしたらマフラー詰まり?と思って最初に見ましたが異常なし・・・これなら楽だったのに。

 では点火を、一番簡単な所から(FANTICで学習)、プラグはOK、キャップは・・・コードは・・・コイルは・・・すべてOK、火が飛ぶだけでは怪しいので他車のを付けて確認、異常無さそうです。

 あとは点火時期とポイント焼損、コンデンサ・・・焼損は無さそう、コンデンサは代替無いので見れず、点火時期も大きく狂わないとここまで不調にはならないんですが、一応ちょっとズラしてみると、少し早かったのか遅くすると変化が?・・・という所で時間切れ。

 食料の買い物の足をやって再び挑戦!と思いましたが、ナンカ修理ばっかりでイヤになったので、また動かなかったら笑い物になるFANTICを積んで平和にトライアルの練習へ行く事にしました。
変換 〜 2009052418150000.jpg
 今日のFANTICは絶好調! ロックをメインに昨年はオッカナくて行けなかった丸太の坂などバンバン登れ、しかも途中で細いラインに前輪を入れる余裕までありました。

 いいウサ晴らしでした!

 
posted by ぼんずやま at 20:21| Comment(2) | ブルタコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

久々にVMXカテゴリを

 DT1いじりもFANTICも当ブログではトライアル扱いで、スクランブルミーティング以外のVMXネタが少ない感じです。

 だから今日はVMXのネタ作りの為、イタルジェットを直すことにしました。
変換 〜 2009052314170000.jpg
 縮尺考えずにパッと見るとナカナカ格好いいんです、リアサスなんか3段階調整式ですし、フレームも手抜きナシ、フォークはアクスルオフセット!
変換 〜 2009052314160000.jpg
 キャブはデロルトフラットバルブでパイロットジェットは無し!低速無用かと思ったら、MJは小さくて詰まります・・・。

 火が飛ばない状態ですが、ポイントの動く方の接点が減りまくりで要交換なんです。
 こんなの部品は無いでしょうから「他のもの合わないかな〜」とTYのと比べてみると、単速で逆回転クランクの為、全然形が正反対に違うのでした。

 「これはアームと接点がツライチになるまで使うしかないな」と接点同志の合わせをやってみるも、やっぱり飛びません。

 ポイントベース内の掃除をしながら各部の導通を見ていると、色々驚かされます。
 先ずIGコイルがフライホイール内にある!キルスイッチの配線も同様!発電コイルの片側はボディアースで、もう片側外に出てきて・・・どこにもつながってない!(外にある配線はプラグコードとキルスイッチに行く1本だけで、つながるべき配線自体が無い!)

 しばらく悩んで「これはアース側でポイントやコンデンサ、IGコイルとの配線がなされているので、この線もアースなのだ」と判断し、試しにキルスイッチの配線と差し換えて、ボタンを押したままキックすると火が飛びました。
 多分エンジンからのアース線が走ってるうちに飛んでっちゃったのでしょう。

 もう少しで終わるなと思ってたらヤラカシました・・・仮止めしてたフライホイールがウッドラフキーを削ってしまったんです・・・THE END

 もう疲れちゃったので、またブルタコ迄たどり着けず・・・でも最後の力をふり絞って(精神力という意味です)FANTICの始動(OK)とDT1の点火系配線(こちらもOK)をやって、今日は終了でした。


 
posted by ぼんずやま at 16:26| Comment(2) | VMX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

いくらカッコ良くても動かないとネ

 先日の遊ingトライアルでJUNちゃんに撮って貰った一枚、カッコイ〜イ! でも動かないんじゃ困ります・・・。
fanticうしろ.jpg
 先週土日から、原因究明〜対策〜効果ナシを繰り返してきました。

 プラグの火が弱い、飛ばないときもある・・・・・・プラグキャップがコードからすっぽ抜けた・・・・・・キャップ交換 結果「ダメ」

 コードのみで火花を見ると放電している・・・・・・キャップ取り付け部見るとネジに負けて配線がちぎれている感じ・・・・・・コードをシリコンのイイのに交換 結果「ダメ」

 コイル側のコードの入りは良いが、キャップ側は怪しい(シリコンコード内の線がスパイラルの細線1本でキャップをねじ込むと壊れている感じ・・・・・・コードを複線タイプに交換 結果「ダメ」

 コードのみだとギンギンに火が飛んでる・・・・・・キャップ?新品を「モトクラフト」ISDE藤井さんで頼むも、とりあえず手持ちの中で一番抵抗の小さいのをつかうしかない。

 ちょっと行き詰って、まさかと思いながらプラグの導通を見れば、3つのうち2つに導通が無い!マジか? つまらんものをいつまでも持ってるとこういうことになる・・・。

 即BR6ESを買い(Rを勝ったのは60おじさんの助言による、何故抵抗入りがいいのかはワカリマセン)、プラグの火を見ると夜のせいもありますが明らかに火が多い!
 シリンダーに装着&キック!なんと一発でした・・・。「結局プラグかよ〜」
 他人が2stにイリジウムなんか付けて悩んでたら、「そんなもんプラグしかないべ」とか自信タップリに言うくせに・・・。
 ま、アウターの硬直したコードを換える機会が出来たという事で。

 何回か止めたりかけたり繰り返しましたが、調子いいです・・・。

 でも確かプラグは新しいのつけてたはず・・・R付きではないですけど

 また明日はかかんない可能性は○%? 絶対克服してやる!

 最初に戻りますが、「バイクは動かないとね」なんて言ってますがホントは「何から何まで美しいバイク、例えばアグスタ750Sとか・・・だったら動かなくてもいいです! 動かないとつまらんバイクは動いてもつまらんかも知れません。

 自分のバイクが動かないと頭にくるのは「意地」と「男ならバイク位直せんでどうする!」的なノリです。  
posted by ぼんずやま at 20:53| Comment(2) | ファンティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

やっぱり・・・

 昨日なんとか調子が戻ったFANTIC、今日リークを直そうと一度キャップを外して根元を絶縁し、戻して始動、一度かかってイヤなとまり方をした後、再び寝たきり老人になってしまいました・・・。

 今日はコード単体での通電は見ませんでしたが、多分大丈夫なのでやはりコードとキャップの繋ぎ〜プラグ間になにかあるのでしょう。
 見えない部分なので画像はナシ、いやあ、かかっている間にそろ〜っとキャップ周りを触ってシビレなかった時は「やっと終わったか」と思ったんですが、甘かった・・・。

 で、気分転換にDT1Fをチョコチョコやってココまでたどり着きました。
変換 〜 2009051715590000.jpg
 タンク塗装中です、色はこげ茶! あまり似合いませんかね、でもこの色は他には無いだろうから面白いかな〜と思ってるんですけどね。

 リアホイールの左右位置決め終わりました、まだチェーンをかけてませんが多分ラインも出てるでしょう。
 前後は一番前で合わせるのでチェーン引きはつけません(いいのか
なあ?)チェーン引きってシャフトを引いて前に行かないようにしていて、シャフトが後ろにずれる事に対してはなにもしていない。
 ならば一番前にシャフトを位置付ければそれ以上前に行かないんだから無くていいだろう、チェーンの伸びはテンショナーに吸収してもらおう。
 という理屈なんですが・・・?。

 フロントホイールも大体終わったんですが、外径の小さいカラーを入れた為にグラグラしてるのでやり直しです。

 あ〜ぁ、しばらくかかりそうですFANTIC、がんばりましょうねdoigumiさん!


 
posted by ぼんずやま at 18:24| Comment(8) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

直った(イヤ直ってない!)

修理1.jpg
 先週の遊ingトライアルで10時スタート後に突然不動になり、貴重な2千円をドブに捨てさせたfANTIC240、昨日までに大体のあたりをつけておいて、本日修理を試みました。

 恐らくプラグキャップだろうと2〜3個用意して取り替えるも、症状は良くなりません・・・。
 コードの状態でアースさせてキックするとバチバチ言うのに、キャップとプラグつけてやると電極以外のところで線香花火のようにチリチリ飛んでます。

 シリンダにプラグを付けて始動しても、たま〜にかかるだけ。

 キャップで電圧降下するものかと思い、ある人に助言を求めると「プラグコードとキャップに抵抗のないものとあるものがある、プラグキャップ内のネジは抵抗になる」とのこと。

 テスターで手持ちのキャップの抵抗を測ると4.8〜10・0kΩとバラバラでした。
 最初についてたヤツはデジタルなので当てになりませんが、MΩを指したので除外です。

 5kΩ位は許容範囲と聞いたので、手持ちのがガサイ訳ではなさそうです、ちょっと行き詰まってしまい箱の中を見れば先日ある人からくすめたイリジウムプラグが・・・。

 試しに付けて火花を見ると、弱いですがチャンと電極で飛んでます。
 始動してみると一発でした、さすが千ナンボ!

 その後30分位走ったり止まったり色々やりましたが、何事も起きません。
 「へ〜っ」と思いながらコードを触ると「ビリビリビリ」ときました!
修理2.JPG
 やっぱり点火系、コードの漏電で正常な2万ボルトがプラグに行ってないのが原因!イリジウムはそんな状態でも火が強い!身をもって体験しちゃいましたネ。

 でも、かぶりには弱いと聞いているので私のアクセルチビチビトライアルには向いてないでしょうから、根本的な解決をしないとだめですね、とりあえず「いつ止まるかワカラナイ」状態までは来れたのでヨカッタヨカッタ(?)
posted by ぼんずやま at 17:15| Comment(2) | ファンティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

散々でした、遊ingトライアル・・・

 勇んで出かけた遊ingトライアル第1戦でしたが、16セクション中4セクションをやった後に突然エンジンがかからなくなり、初トライアルのブルタコ以来久々のリタイヤとなりました。
 1ラップ目はマージンをかせいで2ラップ目に難しい所に挑戦しよう、などと計画したせいで、走ったセクションも殆ど楽な所ばかりの為、まったくトライアルをした気分はゼロ。

 「アナタは2台で来ないとダメでしょう」などと言われたりしながら復活を試みますが、イマイチ原因がつかめません。
 点火のような、燃料のような、両方のような・・・。

 せっかく見に来てくれた静内の2人にもいい所を見せられず残念!
しかし、ヘタクソな所も見られなかった事はヨカッタ?
変換 〜 IMG_0595.jpg
 症状は「アクセルにかかわらず、殆どかからない、たまにかかっても10秒位でストール」
 現場で確認できたのは「プラグを抜くと火は飛んでる」 「コック漏れはあるが、フロートまでガスは来てる」 「JET詰まりはなし」
 
 プラグをエンジンにつけた状態で火が飛んでるかは確かめようがないので「あとはキャブの空気穴だろう」とエアで吹くも効果なし。

 プラグを見ればベタベタなので「これは点火クサイ」と一応結論付けて、尻尾を巻いてキャンキャン言いながら帰ることにしました。

 帰る前にちょっと寄り道、これを取ってきました。
 08イーハトーブで落としたナンバーが、届けられた岩手の警察より届いていたんです。
 半年もたってからよく拾われたもんです、どなたかは聞いてませんが有難うございました!
変換 〜 IMG_0596.jpg

 家について再チャレンジ「これでかかったらクランクケースにガスがたまってるせいかな?」など考えましたが、ヤッパリかかりませんでした。
 どうも点火が怪しい気がしてプラグキャップに力を入れると、ナント無抵抗にスルリと取れてしまいました・・・。
 中を見ると元々なのか折れたのか、キャップとコードをつなぐネジみたいなのがありません。
 「ナンダ!ここかよ〜」と対策してかけてみると・・・ダメでした。
 でもさっきと違い、プラグ穴に指を入れて何回キックしても指にガスが付きません。

 なんとなく見えてきたような気がします。
posted by ぼんずやま at 19:28| Comment(13) | 大会など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

形にしてみました

 部品を塗ったり磨いたりの日々が続いて張り合いがないのと、大きい部品がバラバラだと邪魔臭いという訳で、タイヤなどを付けてとりあえずバイクっぽい形にしてみました。
形になった.jpg
 フロントに21インチを付けると、思った以上に前が上がって一生懸命おこしたキャスターも「ホントに起きたのか・・・」と言う感じ。
 ホイールのシャフトも前後とも細いし左右の位置決めもあるので、カラーを探さないと。
 チェーンアジャスターは、ホイールベースが長そうなので一番前以外考えられません、という事は要らない?

 前ブレーキパネルの固定も難しい、パネルとフォークの形の関係で、組み込み式の凹凸が少ししか噛みません。
 最悪はパネルに穴を開けてトルクロッドにするか・・・。

 ホイール決めて、タンクを塗って、排気を作って出来上がり・・・いつになる事やら。

 
 明日は09遊ingトライアル第1戦! B級にFANTICで行きます。
 コックの漏れとサスの抜けがありますが、直んないのでそのままです。
 
posted by ぼんずやま at 16:30| Comment(8) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

今日もDT1Fをやりました

 軽くブラストをかけて(軽くかけたつもりは無いんですが、出来としてはそんなもん・・・)一気にシリンダーを塗装した昨日に引き続き、今日もDT1Fいじりを敢行しました。

 ホントはブルタコをやりたいところなんですが、ばらけっぱなしのバイクというのはどうも塩梅がわるいのです、ところでこの場合の「あんばい」はこの字でいいんでしょうか?

 シリンダー装着から始めましたが、やっぱりコンロッドにピストンが付いた状態では入れれません・・・ピストンを取ろうとしたらピンが抜けない・・・やっと抜いてスモールエンドベアリングを触るとローラーがポロポロと・・・損傷も焼けも無いのでそのまま元に戻しちゃいました。

 そしてエンジンをフレームに、これはウマクいきました、フレームをいじった時にマウントが開いたかも知れなかったんですが、スッポリボルトがはまりヨカッタヨカッタ!
変換 〜 2009050615100000.jpg
 フロントフォークとコイルも付けて、さあ、ホイールに行くか!・・・ここでストップ。
 FRとも他車からの流用なのでポコンと付く訳が無いのでした。

 ま、こんなとこでしょう、腰が痛いのでこの辺で勘弁してやる!(最近こればっかり)
posted by ぼんずやま at 16:22| Comment(0) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

GWはイジリまくり(毎日腰が痛い)

 スクランブルミーティングの興奮も冷めやらぬ今日、やったのはDT1Fのヘッドの塗装、そしてシリンダの掃除をしていたんですが、さっぱりキレイにならないのに頭にきて、外してしまいました。
変換 〜 2009050414480000.jpg
 当初はここまでやる気はなかったのにドンドン深みへはまりつつあります・・・。
 まあ、ヘッドにブラストをかけた時点でシリンダもそうなる運命だったのでしょうが、壊れてないエンジンをバラスのは初めてです。

 でも色んな音がしてはいたので、一度やるのも良いのでしょう。
 状態はリングは全然OK、ピストン排気側ちょっと焼け、シリンダ内壁無傷でした。
 一万数千km走った割にはいいんじゃないでしょうか。
posted by ぼんずやま at 22:19| Comment(0) | VMX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

スクランブルミーティング 2009.5

 今シーズンの幕開けとなる「スクランブルミーティング」が9名によって盛大(!)に行われました。
整列.jpg
 今回の目玉はFANTICの予定だったんですが、VMXということもあり、4台も集まったMT125に奪われてしまいました・・・。
mt4.jpg
 当然並ぶだけではなく走る走る!

 ジャンプがあれば飛ぶし
mt溝口.jpg
 高すぎて頭は切れるし(構えが低い?)
cr j.jpg
 2台くっつけば、おっさん対BOYのバトルもします。
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 ヤマハも負けてはいられない!
カウンタj.jpg
 今風のフロント着地?
dt125改.jpg
 ちょっと新しいけど許す!
97cr.jpg
 CR80は風を抜きそうです
cr80.jpg
 といった感じで9〜15時まで走ったり、講釈たれたり、休んだりで1500円、安すぎです!
 登別オフロードパーク様、いつもありがとうございます!


 
posted by ぼんずやま at 19:09| Comment(13) | VMX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

明日はVMX

 いよいよ明日は北海道のVMX「北海道スクランブルミーティング」、昨年秋からほったらかしのYZ250の調子を見ます。

 オーバーフローがありましたが、チョット叩くと直ったのでキャブは開けずにKICK!
 このバイク、思い切りキックするとかかりません・・・。キックギヤがかけてるか、ピストンリング固着か・・・ゆるく踏むとかかるので確かめてません・・・。
 今回も緩〜く踏むとかかっちゃいました、その直後に隣人の窓が開いたので、すぐに近くの空き地へ逃げます!近所の協力あってのビンテージライフ!
フィルタ交換.jpg
 調子も良さそうなので、ヘタにさわらずにフィルター交換して終了、明日は朝早いのでサッサと積んでしまいます。
積み込み完了.jpg
 MXerだけだと身がもたないのでFANTICも積んじゃいます(本当はみせびらかす為)。

 今日はやる気に満ち溢れているので、イタルジェットの修理もやってみます、が・・・やっぱりフライホイールが外れません。
 小僧なのでウチのプーラーではどれも合わず、「う〜ん、やっぱりアノ人の所へ行くべきか・・・」など考えていると、タイミング良くソノ人から電話です!
 大通に納車(ジャガーでした)後の足を捜していたので、快諾して力を貸してもらいます。
 いろいろやって、最終的にはステーをフライホイールに引っ掛けてスライディングハンマーで抜くことが出来ました!
 中は結構ゲロゲロなので、清掃&導通は後日にします。
ポイント汚い.jpg
 ちなみにアノ人とは、リンク先である「ナッツアートプロダクション」のオーナーです(イツモスミマセン!)

 まだ日が高いのでもうひと頑張り、DT1Fのエンジン掃除、どうやら私にはレストアというのは性分的に無理みたいで、本人は磨いてるつもりなんですが、レベルとしては「掃除」の領域です・・・。
エンジンきれい.jpg
 それでも最初はケースの形なのか泥なのかわからなかった位、泥と油まみれだったのが大分綺麗になりました。
 もうすぐフレームに積めそうです。 
posted by ぼんずやま at 19:35| Comment(0) | VMX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする