2009年06月28日

火あぶりの刑に処す

 もう2ヶ月くらい不調の原因がわからないブルタコ、「これは悪魔が乗り移ったにちがいないので火あぶりじゃ(マフラーですが)」という事で、消防車を呼ばれないように大浜に行ってきました。
 「火あぶりの前に言い残す事は?」と聞くと「マフラー外した状態で、爆音以外の調子が戻るか確かめてくれ」と言うのでやってみると、変わらず不調でありました。

 と言うことはマフラーに罪は無い訳で、執行停止、再審無罪決定です。

 こないだの「エンジン異常なし」に続き「マフラー異常なし」・・・となると残りはキャブ&点火時期・・・でもキャブは1回シロの判断してるんでした・・・が、試してない方法「直キャブ」って言うんでしたか「シリンダにガソリン入れて、入った分だけ動かす」をやってませんでした。
 これで調子よいと、犯人はキャブということになります。


 そんな事をやってると、TYZスコティッシュに乗って浜を散歩している方に会いました。
 色々話すと空冷YZ125をお持ちとの事で、間髪いれず「ぼんずやま通信」と7/19のスクランブルミーティングの案内をしました・・・大浜まで行った甲斐があった(?)
posted by ぼんずやま at 14:45| Comment(8) | ブルタコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

連日のご案内

 もう一ヶ月を切ってしまいました、北海道スクランブルミーティングのご案内です!

 場所 登別オフロードパーク(登別市札内町230−1)
 時間 9:00〜15:00
 参加資格 82年型までの旧式空冷不整地用2輪車(改造は何でもあり、初心者は車種問わず)で参加でき、少年の心を持っている方
 参加費 7月17日までの申し込みの場合1,500円 当日は2,000円
 見学は無料
 内容 素晴らしいロケーションの札内高原で1日ポンコツバイクで遊ぶ走行会です。 小学生と50過ぎのオヤジがバトルしています。

 連絡先 090−1520−0244 
  北海道ビンテージモトクロスクラブ S藤 茂

 以上、別冊MCそのまんまです。

 参加表明は当ブログでもOKです「おれ出るからネェS藤さん!」
posted by ぼんずやま at 21:56| Comment(3) | 大会など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

ぼんずやま通信 優良(?)中古車情報!

 ホントは2本サスのお仲間が欲しい所ですがなかなか出モノが無いので、範囲を広げて鉄フレーム&ドラムのバイクが2台売ってたのでご案内します! 誰かコレ買って一緒に遊びましょう!

 まずはTY250R
変換 〜 2009062511050000.jpg 85年くらいのヤツでしょう、初期型に比べピックアップのいいやつだと思います、Rサスにサブタンク、スプロケは10:35、フライホイルカバーにMITANIの刻印あり、白フレームは塗ったもの、キック降りてフォーク錆殆ど無し・・・と言った感じです。 お値段は5万だそうです!

 次はTLM240
変換 〜 2009062511070001.jpg 年式は?ワカリマセン・・・確かQQSCのスター服部選手がデビューさせた記憶アリ。
 アルミインナータンクにタンクシートがコンペ臭ムンムンです、キック降りてフォーク錆なし、外装キレイ お値段はコレマタ5万。

 最後にTYZ
変換 〜 2009062511090000.jpg これは新しくて一緒に遊ぶ気にならないので、林道ツーリングかなんかにどうぞ!コンペ逆車なので登録できるそうです。混合仕様でタンクも小さいです。保安部品全部付いてムチャクチャ綺麗です。
 お値段は20万との事です。

 どうですか〜? あ、大事なことを忘れてた!扱いは(有)ナカガワです。 今回写真を撮るのに店の前に3台並べたら、なんかそれなりにタイムスリップ気分になりました!

 以上、自称ナカガワワークスライダーからのご案内でした!あ、忘れてました、札幌市中央区南6条西7丁目 011−511-6417 です。

 次回はモトクラフトorノースファインを予定してます(勝手に!)
posted by ぼんずやま at 20:54| Comment(5) | トライアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

バイアルス250が戦闘力UP!

 先日久々に乗ってなかなかの感触だったTL250、ガレージから引っ張り出した時にタイヤが当時物なのを発見、サイドがひびで切れそうでしたが「スペアマシンだからまあいいや」と、そのまま使いました。

 そんな状態でもあれだけ走るのも大したものですが、これで現代のタイヤに換えれば性能が格段にUP!という訳で、「みしゅらん」に交換しました。

 これで来月の遊ingトライアルは16セクションで減点40を切るのはカタイでしょう(雨さえ降らなければ)!

 このバイクがいいのは、まあ4ストはみんなそうなんでしょうけど「ちょっと間隔の空いた2段ステアなどで、2ストだと行き過ぎて2段目にぶつかるような時にこらえてくれる」ところです。
変換 〜 2009062308140000.jpg
 でもRスプロケは寿命を迎えようとしてます・・・この手のスリバチ状のスプロケはAFAMなどでの特注もできないようなのでマズイです。
 穴だらけなのは、当時乗ってた人の「少しでも軽くなれ」という怨念が感じられます!
posted by ぼんずやま at 20:14| Comment(0) | ホンダRS TL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

今イチでした、遊ingトライアル

 完調(?)になったFANTICでさっそうと遊ingトライアルに行ってきました、スペアにバイアルス250も積んで。

 しかし、雨を予想したターン主体のセクションに大変てこずり、3点5点のオンパレード・・・!

変換 〜 2009062111020000.jpg クリーンを狙えばエンスト、足つきしながらOUTと思えばターン中にフロントがザザ〜と流れ・・・2LAP目にやっと足つき3回の3点が出るように。

 久々の「16セクションで60点代」を出して終了、最後のロックで1点で出れたのが唯一の成果でした。

 どうもFANTICとはターンの相性が悪そう、沢やロックを真っ直ぐ走るのはすごく楽なんですが。
 競技終了と同時にまた不動になってしまいました・・・コードまでは飛んでるしプラグはデロデロだったので大丈夫とは思いますが、一日を通して半端なアクセル操作だったせいでしょう。

 で、終了後はバイアルスで遊んでたんですが、これがナカナカいいんです。
変換 〜 2009062114440000.jpg 「重たい」と言われますが、フロントはパカ〜ンと上がるし、粘るし、今までいったことの無いラインも試す気になります。
 雨は車重があって押せないのでイヤですが、今度晴れたらコレで行きます。
posted by ぼんずやま at 16:59| Comment(6) | 大会など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

中は綺麗でした

 「と」さんに言われた為イヤイヤ、ではなく自発的にシリンダを外してケースに混合ガスを入れて洗ってみました。

 どうもシリンダの下からピストンを入れるのがヘタなので、あんまりやりたくなかったんですが、取ってみると見える部分に関してはとても綺麗でありました。

洗浄中.jpg 茶色く見えるのがガソリン、クランク回したり放っといたり色々やっても液の色は変わらず・・・OHしてんだから当たり前ではあります。

 「これは戻しても結果は変わらんな〜」とガックリしながらシリンダにピストンを入れ・・・珍しくスポンと入ったのはヨカッタ。

 エンジンをかけると・・・やっぱり同じ、もうヤル事ないぞ〜。

 排気、キャブ、点火、エンジンの順で調べて異常なし・・・とは言っても、あくまでもワタシによるもの。
 プロや所謂A型的な人ならば、始めにチャント見るので二度も三度も同じ所は見ないでしょう。
 でも、ワタシの場合は一度のチェックでは全然当てになりません。
 何度もさっきの順番でチェックするうちに全体の精度が上がってゆく感じです。
 「さ、またマフラー詰まりでも見るか」
posted by ぼんずやま at 12:48| Comment(7) | ブルタコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

エンジンはセーフでした(多分)

 ヘッドを恐る恐る開けてみました。 「ピストンに穴」「シリンダ壁傷だらけ」などの最悪の事態を一応頭の隅に置きながら。

 結果は・・・大丈夫でした!少しシリンダ壁に縦傷はありましたが、触っても段差を感じない程度、多分前からあったんでしょう。
 カブリを繰り返したので燃焼室内は真っ黒でしたが、失火を招く様なものではなく、軽く掃除したらソコソコ綺麗になりました。
変換 〜 2009061717500000.jpg
 あと確認したいのが「一次圧縮室内の燃料だまり」ですが、掃気ポートから管を入れようとしましたが上手くいかず。
 クランキングでブシュッと来ないか、せめて臭いだけでもとやってみても何も起きず。

 去年の秋に水混入を疑って一度逆さまにしてキックしたのを思い出しました、その時も何も出なかったんでした。

 シリンダまで外すのもメンドウなので、ちょっと保留ということに。

 ここまでで、ひとつ気になったことが・・・ヘッドボルトが緩かった様な気が・・・普通ならレンチをハンマーで叩いて外す事もある位硬く締まってそうな気が?・・・ツルンツルン緩める事が出来ました。

 オイオイ、これなのか〜? ヘッドガスケットも濡れておりました、相当圧縮漏れがあったんでしょう、キックは重いんですけどね。

 今ヘッドがないせいで、上死点前○ミリという点火時期の合わせ方がやり易いので、再チェックしてヘッドボルトを思い切り締めて、もう1回始動してみよう。
posted by ぼんずやま at 20:31| Comment(5) | ブルタコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

事態はどんどん悪い方へ・・・

 ブルタコのHTコイルを完動状態のモンキーに付けて様子を見てみました。
 なんと普通にエンジンがかかって高回転まで回ってしまいました。

 これでHTコイルは正常ということになります、考えてみれば点火系のコイルは電力が回転を上げることで大きくなる訳では無く、発火回数が増えるのであり、要するにクランク1回転で1回高電圧が発生すれば3000回転で3000回発生するように出来ている訳で、キックスピードで飛べば正常であることに気づくべきでした・・・。

 よってフライホイール内のLTコイルも当然正常という事になります。

 となると、残された怪しい場所は・・・「エンジン(内)!」ゲゲッ。

 依然としてキャブも怪しいんですが、キャブの不良で混合気が濃くなる状況がイメージ出来ません(エアクリ無しでも症状不変)

 油面はまだいじってませんが、あんなもの自然に上がるものでもないでしょうし、ビングのキャブのデータが無いので適当にいじるのもどうかな〜って感じです。

 いよいよ次回はヘッドを開けて、焼きつきや穴の確認をする事になりそうです。

 かすかな期待として考えてるのが「停車時にガスが1次圧縮室に入りまくって少しづつキャブからの吸気に混ざって濃くなる」ですが、最初に症状が出てから1年たとうとしているので、もう揮発してそうなもんなので可能性は低いですね。
posted by ぼんずやま at 19:49| Comment(3) | ブルタコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

セクションを作ってきました

 と言っても手伝い、テコですが。  明日平和自然園で行われる、全道選手権の10セクションの内の4〜9セクションの設営です。

 雨を想定して少し易しめにとか、承認クラスの選手がケガをしないようになどを考慮しながらも、IBやNAが走り応えあるようにも考えねばならない所がムツカシイようでした。
変換 〜 2009061317590000.jpg
 ここは1セクですが、全員が丸太を通る訳ではなく、承認クラス用に横の土坂もラインになるよう作ってありました。
 でも、この丸太は私でも最近登れるようになったので、全員丸太を行って欲しいものです(チョット行けるとすぐ生意気を言う)。

 私の古いヤツでも承認クラスなら出れるんですが、10セク×3ラップをする自信が全くありません。
 遊イングの8セク×2ラップとイーハトーブの20セク×1しかやった事がないので。

 その後家に戻ってブルタコいじり・・・こっちはゼンゼン駄目、キャブをTYRのに取り替えても症状変わらず・・・相変わらずアイドリング以上はボトボトいって回らず、プラグを見ると真っ黒ベタベタです。
 
 点火系の抵抗を測ると、HTコイルの1次側が1Ωに対し0.3Ω、2次側が5kΩに対し3kΩ、LTは4Ωに対し0.3Ω・・・基準値はTYRのSMによるものですが、大して違いはないでしょう。

 全体的に数値が低いんですが、テスターがデジタルなのでちょっと当てにならない気もします。
 まあ、抵抗なので低い事が断線気味をあらわしてはいないはず、線が細いほど抵抗は強いんでしょうから。

 明日はHTコイルを違うのに換えて始動してみます。

posted by ぼんずやま at 19:43| Comment(4) | トライアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

こんなの売ってますヨ

 当ブログのリンク先で、60年代の英国4輪を中心にイタリア車や最近はドイツ車も扱ったりしている(私は何故かトラカブを買いました)「ナッツアートプロダクション」で、こんなものを扱うことになったそうなので、ここでも紹介しちゃいます。
pins.jpg
 ホワイトメタル製のバイク部品のミニチュア、手にとって見れば大体わかりそうですが、画像だとBSA、メグロ、トラあたりがわかる感じ。

 確か製作者はリックマンのフレームにトラのエンジンを載せたヤツに乗られてたような気がします。
 残念ながらトラッカーやVMX系のスタイルではないので、土の上では遊べません。
 
 私も2002年にトラカブを買った頃は、「やっぱりバイクはイギリスもんがいいね!そのうちノートンコマンドでも・・・」なんて思ってたんですが、トラカブで土の上を走った瞬間に16歳にタイムスリップしてしまい、オフ車以外興味が無くなってしまいました。

 興味ある方はナッツアートへ直行して実際に見てみて下さい、来店時に「ヴィンテージトライアルで超有名なぼんずやまから聞いてきた」と言うのを忘れずに。
posted by ぼんずやま at 20:26| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

今日はヤラレました・・・

 ブルタコ修理の決着をつけるべくH−VMX会長のところへ行き、2人で10時〜20時まで色んな事をやりましたが、結果は惨敗・・・

 点火時期を「ありえんだろう」位置まで早めても遅めても、若干の始動性に影響がある位で「安定して不調」でした。

 症状的には「とにかく濃い感じ」アイドリングせず、回すとボコ付き、吹き返しあり、プラグはドロドロ・・・ここまでだと原因はキャブのチョークが効きっぱなしを疑いたくなります、が、プラグ単体でも火が飛んだり飛ばなかったりする時もある為、特定できません。

 とりあえず違うキャブを付けて一つづつ潰していくしかないか・・・。

 落胆が大きすぎた為、ブルタコ画像はナシ・・・その代わりではないですが、3台の微妙な排気量のトレールが揃ったのでそれをご覧下さいHT以外は「by羽幌のマニア」です。(疲れたので明日載せます)

変換 〜 2009060715390000.jpg 一夜明け画像UP、手前からHT90、ハスラー125、AT125です。
 このあたりなら私達シロウトでもコース内でかなり開けれます。
 この時点で「売ってくれ〜!」と声をかければ、予算に応じてそれなりに仕上げて売ってもらえる? 欲しい人は急いでネ
posted by ぼんずやま at 22:39| Comment(6) | VMX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

バッサリいきました

 今日はある事情であまり遠くに行けないので、何をするかと言えばやっぱりバイクいじりです。

 DT1Fのマフラーに手をつけました、どんな性能になるかなんて考えてもわからんので、まず外観をそれらしくしようとバッサリ切ってみました。
dtサイレンサ2.jpg
 う〜ん、ナンカそれらしい感じ。 エンジン側のエキパイ部のUターン部分とこれを直管でつなぎます。


バッサリの後、ヨメの買出しと宮丘公園の散歩につき合わされ、程よく疲れたのと雨が来ないので平和へ疲れを出しに。

 着いたのが4時の為なのかこれから雨になる為か、大方の人々は帰った後のようで、まるふく父子、S伯、N野、もう一人旭川の人が練習中でした。
middle_1244288320.jpg
竜さんのブログより画像拝借です 今日はロック中央の低い2段ステアを攻略しようとやってみるも蹴散らされてチョン。
 ならばほかの事をと、坂の頂上に根っこがあってそこが垂直になった所を微妙にフロントを浮かせてリアを当てて登る練習や、ロックの横の通路横の2種類の岩越え。

 5〜60cmの岩の前の少し離れた所に、結構な大きさのきっかけがあり「ここは行けんべ」と思ってたんですが、N野さんが行くのを見て「特に2度吹かしをしてる訳でもないならオレでも行けるのか?」とやってみたらイケました。
 キッカケから岩までの一瞬空中にいる状態が、あまり体験したことの無いミョ〜な感じでアリマシタ。
 
posted by ぼんずやま at 13:10| Comment(2) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

毎日ちょっとずつ・・・

 平日はなかなかいじれませんね、昨日はホームセンターでU字ボルトを買ってDT1のフォークスタビ兼取付金具の考察、今日はあらかじめ外しといたバイアルス250のキャブ清掃を、仕事をサボッテではなく仕事をしながら。
 
 昨年夏、田中英生さんが来た時にエンジンをかけるとアイドリングせず、以来そのまんまでしたが掃除後に始動するといい感じでした。

 大した事でもないので画像はナシ、でもあっという間に6月・・・と考えれば、ちょこちょこと平日に出来る事をやって貴重な土日は走る事にあてる、大事な事です。
posted by ぼんずやま at 20:51| Comment(2) | トライアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする