2009年11月15日

99.9999%出来ました!

 昨日ヘッドガスケットを新品にしてヘッドを締めたDT1F、エンジンを始動してみると…かかりません…。

 「なんなの〜?」とプラグ穴にガスを入れて数回キック、今度はかかりました〜! 1回かかると、何回止めてもいい感じでかかります。
 がしかし、色んな音がします…。

 去年入手してかけた時も色んな音はしていたんですが、自分で手をくだした後の音は「格別にオソロシイ」です。

 「これは第3者の声を聞かねば!」とH−VMX会長の元へ。

 音を聞かせると一言「やかましい」そして「前もこんなんだったぞ」その言葉を待ってました!

 「ピストンとリングが減っているんだろう」との結論となり、なるほど最初かからなかったのはリング部で負圧が抜けて1次圧縮に混合気が溜まらないせいかと推測。
 どうせやるならOS&ボーリング、それまでは壊れるまでこのまま乗ろう。

 という訳で、99.9999%出来上がりで記念撮影パチッ!
2009111513350000.JPG

 ホッとしたところで、小さい玉(多分ステアリング部のを間違えて入れてる…)のせいで切れないクラッチの調整を教わり、エキパイを固定するバネを増やす為のフック増設、スタンド修正、エキセントリックアジャスターを付ける、などの事をやって、いよいよ試走!

 おおお、なんと!動きます。 最終減速をだいぶ遅くしたので結構ゆっくり走れるし、ピックアップもいいです!

2009111515150000.JPG 会長も試走、キャスターを立てるためにフォークの突き出しを1cm位出して、リアサスも長め、ハンドルはバイアルス用の鉄ですが割と低め、のせいか「なんかツンのめった感じ、こんなんでいいのぉ?」と申していましたが、画像ではそんなに気になりませんけどね。

 ま、それよりも何よりも「見た目カッコイイ」と思うんです!

 どうですか?
posted by ぼんずやま at 19:18| Comment(6) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする