2013年02月17日

SKIにて珍事発生

 この土日は会社イベントに参加、夕張マウントレースイでスキーでありました。

 しかし問題が2つ、10年位やってない&道具が靴しか無い…。

 道具は何とか金曜までに手配、しかし一回も使った事の無いK2というメーカーでどの程度の技術レベル用かもわからんシロモノ。

 カービングでないのは言うまでもなく、長さも195cmと頼り無いサイズ。

 ま、無いよりマシとコレで行って来ました。

 最中はゴンドラに乗る時に長いとカッコ悪いので、斜めに倒しながら運ばないとならんとか、ブランク長過ぎで板が悪いのか自分が悪いのか良くわからんとか、コブが無いので私の真の上手さが伝わらんとかありましたが、何とか「神」の称号を頂く事が出来ました。

 一緒に行った7人の内、部長(と言っても40代前半、私より若い)がかなり上手く、今の私といい勝負って感じだったから、称号については社交ではあります。

 で、2日間滑っての二日目、なぜかジャンプが流行り出し「まだまだ本調子には遠い今、飛びは無理」と思ってたのに、周りにおだてられて結構距離の出そうな台にソコソコのスピードで突入。

 前に飛んだ男が結構直滑降を長くとったので、大体同じスピードで入ったつもりだったんですが…。

 結果はコレ
TS3Y0310.jpg

 発射台直前で「む?速いか」ならば飛距離を抑える感じで離陸前に上体を起こし、離陸と同時にかぶせて潰してやろうと試みたものの、なんか上手くいかず…結構距離が出て…ボード用の台な為着地は緩斜面。

 なんとか遅れずに着地しましたが、着地の衝撃で何故か板の表面が一枚、綺麗に剥がれました。

 腰の靭帯(軟骨?)5cm位伸びました…やらんきゃ良かった。

 とりあえず、ボンドで貼って板は再使用可能?

 でも、こんなメリケン野郎、ヤンキーの作った板は好かんなぁ…おフランス製がいい〜。
 
 ここでSKI詳しい人に依頼「DYNASTARで昔のコースSL(多分2代目、白地に金ライン、先っちょに赤い部品付)と同デザインのカービング板を見たんですが、いつの何か教えて」
posted by ぼんずやま at 21:42| Comment(7) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする