2015年10月30日

初自力搬送

4tともなると視界が大型トラックなみ
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一番星でる頃にゃ〜♪

そんな簡単ではなかった…

借りて運転開始、何かピーピー鳴ってる…

たまにファン関係みたいな警告ランプ点いたり、HSAって表示出たり

何なんだ?俺か?俺が悪いのか?
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シフト見ると6速まである、でも巡航まで3回しかシフトしてない…何だコレ、6速まで書いてあるのに4速までしか無いぞ、ガッセ〜!と思ってたら4速発進してた…その警告でした。

しかも、こんなシフトノブなのにクラッチペダルが無い

5分位、足元やハンドル周り探しても見つからず、いよいよになってブレーキ踏んだままシフト入れると…エンストしなかった。

なんて事をやりながら何とかぼんず山〜自宅に無事帰還
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美沢オフパラに行ってコース整備の計画は…入場許可無いとダメとの事でパサラです。

ぼんず山で積む時に土盛りの登坂台で身動き出来なくなって2時間かかってしまったので、どのみち辿り着けなかったんですけどネ
posted by ぼんずやま at 19:08| Comment(0) | ユンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

変なモンが有りそうな予感

資料種別 記事
論題 久保田ミニバックホーKH-20(製品と技術)
著者 相川 徳浩.
請求記号 Z16-59
雑誌名 建設機械 / 建設機械編集委員会 編.
出版者等 東京 : 日本工業出版, 1965-
巻号・年月日 17(9) 1981.09
巻号・年月日 17(9) 1981.09
ページ p53〜55
ISSN 0385-9878
雑誌分類(NDLC) ZN1
本文の言語 jpn
記事分類/種別 記事分類: 建設工学--建設施工--建設機械
記事登録ID 2326051

 
タイトル
カワサキ90 : オートバイの整備
著者
川崎航空機工業株式会社, カワサキオートバイ販売株式会社 編
出版地
東京
出版社
山海堂
出版年
1967
大きさ、容量等
225p 図版 ; 21cm
価格
550円 (税込)
JP番号
67007007
製作者
国立国会図書館

ふふふ、国会図書館から上記資料コピーが届く日も近い。

 

posted by ぼんずやま at 18:59| Comment(5) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

調べても…謎

車体にある番号っぽいのはこれ位

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KH20−10492  833−0156

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V1902 BH6815

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1861cc 86R ー ス?久?H

ブームにKHの刻印、エンジン型式V1902という事は、車体もエンジンもクボタという事か?

この時代はデカいユンボは日立がクボタに供給、ちっこいのはクボタが日立に供給なのかも

とにかくネットに情報が無い…。

国立国会図書館にKH20の構造説明の論文があるらしい

取ってみるか?

クボタ、調べてみるとKHシリーズの名前の付け方が変

最初のモデルがKH1なのは良いとして(大きさ不明)
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マイユンボは形から見て、その派生っぽいんだけど、数字がバケツ容量を表すみたい(マイユンボはKH20だから0・2m3、他にどんなモデル有るかは不明)
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その後(多分)ブルペットシリーズというのが出たみたいだけど、そのモデル名はKH10〜120位まで有って、全然数字から大きさが読めない(例 KH30で1・5tとか 60で3tとか)
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同じ車名でもデカイの有ったり
KH60-1.jpg

マイナーチェンジ後はKH014とか030の表記になり、数字はt数を表す様になる
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クボタの定年間近のオッサンに聞くしか無い?

日立の若いサービスマンに古いUH系の事聞いても、いや〜見た事無いのでわかりませんとか言いやがるしなぁ。

クボタも似たようなモンなんだろうな(微かな期待として、農家の方が土建屋より古いのをしつこく使ってるので、メーカー社員も結構詳しかったりして)

その点バイクや車はマニアが沢山いるからイイネ

「ナニのあの部品はアレにも合う」的なのが確立してるもんな〜。

こんだけ古いの残ってる業界なんだから、メーカーも「古いの=中東、東南アジアにまかす」じゃなく、懐の広さ見せる為に「どんだけ古くても何でも聞いて」と言える体制を作りゃいいのに。
posted by ぼんずやま at 10:23| Comment(10) | ユンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

今日はガンバレタ

こないだ燃料漏れをイイ加減に直してからの初乗り

燃料は…漏ってる…がしかし、動かす!

ぼんず山ショートコースまでの道は遠い…しかも途中で対向車が…こんなトコ来んな!

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がんばれオレとユンボ

なんと1周するのに30分かかる、時速0・5km以下?

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最高地点をやっと通過

それでも急な坂を緩くしたり(全然ならんかった)

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大岩を動かしたり(これはスゴイ!)

ジャンプ台作ったり

驚きの6時間エンスト無し!

どうだ、このパワー
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これ、YouTubeとかで好調をアピールする動き 高く浮けば良しみたいな(あまり高くない…)

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紅葉とユンボ

なんて余裕こいて道端で止まって放置&積雪で春までサヨ〜ナラ〜にならないようにトコトコと帰還。

ホッとした〜。
posted by ぼんずやま at 19:03| Comment(7) | 今は亡き、ぼんず山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月18日

本格稼動は来年からが吉?

今回も写真撮るの忘れたので、南空知で活躍中の同時代の遺産をご覧下さい

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UH02(バケツ容量コンマ2〜3、重量6t)

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UH04(バケツ容量コンマ4、重量11t)

マイユンボはコンマ2の4・5t、バイクで言えば90cc位か?

ぼんず山にて作業した途端、不調出まくりのマイユンボ

会社の強力オペレーター連れて修理開始

いきなり暗礁「液体ガスケット、カピカピで使えない…」
漏れ部とエア噛み部わかったのに

ならばと燃料フィルター見ると「錆&水だらけ〜」
こないだ開けた時は底にサラッとあっただけなのに

タンクのドレンから燃料抜くと「錆(強烈ではない)と水と…」

カメムシが数十匹!

前から入ってたのか、ここで入ったのか?

油焼け具合を見ると、昨日今日では無さそう…だけど、元々油っこい虫だし…ワカラン。

軽油の潤滑成分に頼っているジーゼルエンジン、水が行くとポンプが焼けるとか

水にカメムシの油が混ざってセーフだったかも?

とりあえず水を全部抜いて、ポンプ手前のエアも抜いて始動

最初かからんのはポンプからノズルまでのエアのせい、抜けるまでセルモーター回すのみ

数回に分けてセル回すうちに力強く始動

なんか音が違う?

操作はどうよと色々やると

いつもなら、バケツを限界まで動かすと引っかかって戻って来ないとか、いきなり深く地面に刺すと油圧負けとかあるので加減して動かすのに

何かあんまり気を使わんでいい感じ

それでもついつい加減してしまいながら動かしてると

「そんなヤワイやり方でわかるか、貸せー!」

と、剛腕オペレーターヒロさんが強奪

現場の新車並みにガツンガツンやると

おお、バケツを地面に叩きつけても浮かなかったキャタが

「50cm位浮いているー!」

どうやら動きの弱い原因の一部はエンジンの弱さにある様子

油漏れで燃圧落ちてるであろう、エア噛みも治ってない現状でこれなら、そこ治せばもっと良くなるんでね?

希望に満ちた所で終了!

さすが現状販売 触って悪くなる所が無いなぁ〜

まあ考えてみれば、何年ほってたかワカラン重機をいきなり山で使うってのは、10年位外にぶん投げてたバイクがたまたま動いたからいきなり山で乗ってみた、に近い暴挙かも

バイクなら止まって押して帰って来た、で済むけどね(しょっちゅうやってるな〜)

次回は現状完璧になりそうな気が…急ぐこと無いか、一生使うんだから。
posted by ぼんずやま at 20:49| Comment(9) | ユンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月11日

復活の日

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ユンボ修理何とか終えて、バイク遊び復活〜につき「復活の日」Its not too late~♪

9/20が雨で延期、で本日開催となった 富良野オフパラ

昼から雨と言う事で午前中に根詰め走行
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TM400(!)

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BS対ハスラー 90対決(後ろでコケ…?)

ワタシも後にG1で挑戦しましたヨ

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後半は雨をぬって走り、ひとしきり走ってこんなタイヤに、下り坂ではノーブレーキ状態でした。

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タノチイ焼き肉(下チャン様、いつもスミマセン)

美原オフパラでは長いストレートで置いていかれるG1ですが、ここはイケますね。
posted by ぼんずやま at 17:55| Comment(5) | VMX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

地獄から這い上がったか?

本日こないだの強風で飛んだ小屋の戸を直し、その勢いでぼんず山へ

先日の台風で撤退の帰り、元カフェハリウスオーナーの所へ寄り、クラシックカーならではのトラブルの話を聞きながら原因を話し合った所

「バッテリー弱りか接触だろ」という結論

旧タイプ2ストさんにジムニー用意してもらってチャレンジ
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ジャンプスタートでは…効果無し

いよいよセルモーター直結しか無い

エンジン上から覗くと、セルモーターの端子が下に隠れてる…

下に潜るのに排土盤が邪魔でしたが、何とか潜り

端子探ってると、バッテリーから直でセルに入る太い線が手で動く!

「これか」と一回外して磨いて再締め

「頼む!」とセル回すと

「キュルキュルキュル〜」

おー、かかったぁ!

やはり接触か、と1回止め、ジャンプコード取って再始動すると

無音

ヤバイ

慌てて再びジャンプ

無音

何でやねん!

途方に暮れながら考えるワタシ&2ストさん

セルモーター逝ってた訳じゃ無いんだから、他の接触見るしかないな…ハーネス内だったら今日のモンにならんけど

外から触れる接触部…基本中の基本、ボディアース

バッテリー〜ボディ間を磨き
ボディ〜エンジン間を磨き
ターミナルを磨き

再チャレンジ

キュルキュルキュル〜!

おー、かかったぁ!

なんかセルの回りが速い、圧縮抜けてるみたい!

本来の速さだな

勇気を出して、ジャンプコード取って再始動

キュルキュルキュル〜!

おー、かかったぁ〜!
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何回繰り返しても大丈夫

バッテリーも全然減った感無し

直った…のか?…直った…よなぁ。

燃料と充電は後日にしよう

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あー、いい景色だな〜

明日の富良野でバカにされなくて済むかな〜
posted by ぼんずやま at 19:33| Comment(6) | ユンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

地獄の底にいるらしい(ショックで画像無し)

Message body

先日のセルが突然ウンともスンとも言わなくなり、遺物となったマイユンボ

色々勉強して本日リベンジ

事前につけた当たりは
1.バッテリーとキースイッチの間にバッテリーリレーってのが付いてるらしく、そこの不良or断線

2.キースイッチ裏の端子B(バッテリーから来る線)、C(セルに行く線)、R1と2(グローに行く線)の断線orスイッチ接触不良

3.各アース線の不良
位だろと

セルモーターご臨終は考えない事に(理由:セル回らんのとグロー効かんのが同時に起こったから両者共通の何かが原因だと思うワケ)

台風来てるので朝からやって昼までが勝負?

まず無負荷でバッテリー電圧 12.6V…低い?ちょうど良い?…わからん。

スイッチ切り替え正常

バッテリーからの線にも12.6V

各配線とアース間の抵抗は0Ω

何でもないじゃないの

気になるのが、電圧も抵抗も髪の毛1本分の導通あればそれなりに数値が出る気がする所

セルもグローも電流が必要な負荷

日本一のコシヒカリ一粒より茶碗一杯のキララが必要なのだな、今は。

いよいよやる事無くなって、電圧降下はどうよとテスター当てた状態でセルまわすと…。

無負荷で12.6Vが、オンするとテスターの針が0に向かって急降下(グローも同じ)

なんだなんだ?

まるでオンがオフみたい

新品韓国バッテリー死んでる?

電気溜まってなくても無負荷ならそれなりの電圧示すと聞いた事がある様な無い様な…?

でも旧タイプ2ストさん家のランクル60についてた、エンジンかかるバッテリー繋いでも同じだった。

しかし相手はトヨタ、多少へたっててもかかるかも

しかもマイユンボ、バッテリーリレーの類はどうやら付いてない感じ(なんとヒューズも無い!)、バッテリー電圧直でセル回してる。

もしかしたらオルタネータから充電されてない状態で、油圧負けや燃料トラブルで結構エンストさせては再始動してたので、たまたまバッテリー使い切った?

でもそれなら「ギュ…ギュ…」と弱々しいセル回りの状況を経由するよな

充電はエンジンかからんとやってるかどうかワカランから、先ずは1回ジャンプスタート&セルモーター直結やらんとダメだな…。
posted by ぼんずやま at 21:35| Comment(5) | ユンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

天国から地獄への繰り返し

昨日のリベンジ おっとっと〜となりながら何とか完了…と言っても地面に下ろしたという意味

歩くより遅いスピードで山中へ(こんなスピードでコース1周出来んのか?)
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ハウス近くのガレ場で岩を掬う事20杯、30杯、何も変わらん様な…ただ地面が掘れていく…あと20cm掘ったら石が無くなりそう?

でも、もう20cmは掘ってるから最初の高さより40cm下がってしまう…これを何十mやる?

3年かかりそうだし、雨降ったら水路になる?

止めました

排土盤でならして凹凸を直すだけにします

と決めて、移動を始めると程なくエンスト

「また燃料か?」と再始動する為キーひねると…

無音

バッテリー上がり?

なら、弱々しく回る状態を経由するはず

適当な電球付けたら光ります

他の電装品は?

ワイパーは動く(たまに…)

あとは…グローのみ(ホントにこれだけ、警告ランプ無し照明無し水温計不動)

グローは…動かない!

ワイパーは、辿るとバッテリー直なので、推測として

・キーご臨終
・バッテリー〜キー間にリレーあればリレーご臨終

キーご臨終は始動と余熱は逆方向に捻るので、両方とも逝くのは…違う感じ

ならばリレーか配線切れ?

テスターでキースイッチの電気見るか、バッテリーとセル直結か

考えてたら疲れて来たので再び一時撤退…次回は…

結局バイクいじりの延長になりそう。
posted by ぼんずやま at 18:34| Comment(7) | ユンボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

ブツ運搬○と×

しかしデカい…昨夜、時速10kmでゆっくりコッソリ家まで運んだ小屋
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こんなモン 他に運べん。

今日下ろして即ユンボ積み込み

操作は素人パターンだし、途中で燃料来なくなって斜め状態で止まるし…ベテラン運転手に「お前やれ」と言われ、ヒーヒー言いながら何とか積み込み完了。
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その後ぼんず山へ向かうも、積み下ろし中に真っ暗になってしまい…一時撤退

燃料100リットルぶん投げた 様なもの
それでも明日、リベンジに向かいます。
posted by ぼんずやま at 21:37| Comment(5) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする