2020年10月02日

そうか、馬力ダウン版が世界で売られてたか

危ない所だった!

シリンダー面研中に「あれ?元々のよりヘッドガスケット乗る部分が盛り上がってる」と気付き

70年代後半、KC125時代に12PSから10・5PSに下がったのはこれで圧縮比が下がったせいか?

これではヘッドもシリンダーも削らにゃならんなぁ、でも鋳鉄だ・・・しんどいぞ

など思いつつ削ろうとして「待て、一応二つ並べてみよう」とやってみたら
TS3Y3454.jpg

元々のより用意したヤツの方がベースガスケットと接する部分が薄い!
TS3Y3455.jpg

危ネェ 削ったらピストン飛び出してた!

じゃ、そのまんまイケるな、一応シリンダー&ピストンセットだけど面倒くさいからピストンは付いてるヤツ使っちゃえ

入れようとしたら何か入りにくい…まさかなぁ、と思いながらピストンのカーボン取ったら「50」の文字が・・・。

オーバーサイズ入ってるみたい、1回焼き付いたか?

危ネェ、無理くりやったらリング折ってたな・・・。

そして懸念 この10・5PSシリンダー、全体底下げしてる事になる・・・計ってみないとわからんが多分こないだ4mmあげた排気ポート、もう2mm削らねばならんかも・・・そして掃気も下がってたら・・・こりゃどうもならぬ。

下にゲタ噛まして上削る、なんてやってられんし。

という現況でございました。
posted by ぼんずやま at 19:46| Comment(0) | B1(M)? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする