2020年10月17日

前進あるのみ

先日の白老森野オフパラでがなかなかのデビュー戦だったのに気を良くして

B1M(もどきのM)右カバー側に着手

15日にオバフロでプライマリー&クラッチセンターボルト緩めようと持って行ったが、無駄話に夢中になってやんないで帰って来た為、モンキー&鉄パイプ&雑巾かましで自力緩めで出て来ました。
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意外と楽にカバーとロータリーディスク周りのプラスねじ緩んでホッ

B1のロータリーディスク、全然開いてる時間が短いね
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21M用、半分開きっぱなしだネ
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で、付けてみたらシャフト径は合うものの21Mカバーと一緒でないとカバーとディスク当たっちゃう…21Mカバー付けると26パイ以上のビッグキャブ以外付けれなくなる・・・。

せいぜい24mmの予定なので断念、B1カバー再装着=B1ディスクを削る事に。

またG1と同じ道を辿るのか?・・・ま、その内ノーマルディスク探そう。

すったもんだしながら装着&部品戻し、そして始動。

かからん・・・。

吸気増やすとかからなくなるか?・・・あの唯一のミスが致命的だった?  雑品行きの恐怖に怯えながらキャブにパークリ吹けば、吹いただけかかる!

キャブか? キャブ清掃して再チャレンジ「バリバリ〜ン」明らかに前と違うチャンバーの鳴りにて始動!
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こないだはそうでもなかったのに、マフラー付け口から煙が漏れる漏れる!

爆発力上がったと推測。

いやぁ、また遥か彼方に行っちゃったかも これで若手の前に立ちふさがるか。

チューニングマニュアルに「吸気終わりを削って延長し、吸気始めはそのままで」とあったが、間違えて両方広げちゃったのは内緒デス。

なんか21Mもキャブのような気がしてきたなぁ。
posted by ぼんずやま at 18:11| Comment(2) | B1(M)? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする