2020年11月25日

どこをどう削るか

G1蘇生準備開始。

ピストン外して見ると、焼けっぷりはまえからだからいいとしてリングがまた欠けてる・・・一つの溝に突っ込んだ2本の内の下側だ・・・こりゃクランクの中に落ちてるなぁ、探しようもないけど・・・クランク回しても音もしないし、放っとくか。
TS3Y3506.jpg

回り止めの位置からしてポートに引っ掛かる感じじゃないので、やはりクリアランス多大と判断。

でボーリングとなる訳だが、用意する予定なのはスズキA100用ボア50mm。

ピン径共通、ピン高が柴ヤン情報によればピン穴上端から21mm
a100 piston.jpeg

G1計ると20mm。
TS3Y3505.jpg

ヘリを1mm削る? しかしピストン頭の膨らみが問題、3mm位あるらしい。

G1はせいぜい1mmなので頭全体を3mm削らんとならない・・・どんだけ肉厚あるかによるが、ちょっと無理臭い。

1次圧縮落ちるがベースを上げた方が良さそう。

問題は1mm上げて上死点時にピストントップ外周をシリンダ上端に合わせて、出っ張ったピストン頭を2mm削るか、2mm上げて上死点時にピストントップ外周がシリンダ上端から1mm下がった状態にしてピストントップをプラグ当たらん程度に削るか。

もしかしたら当たらんかも しかし圧縮比はどうなるのだろう・・・。

とりあえず後者でやってみるか。

それよか問題は自粛で札幌のボーリング屋に持って行きにくい事だな。
posted by ぼんずやま at 20:20| Comment(6) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする