2009年02月01日

やっと始まるのか?

 H−VMX会長より「ブツを運んで欲しい」との連絡があり、積んで行ってきました。 そのブツとは・・・
変換 〜 IMG_0551.jpg SUZUKI RM125 ぼろ・・・でもなく、欠品で困りそうなのはサスとサイドカバー位でなんとかなるかも知れませんね。

 70年代後半は私の記憶ではRM全盛で、ガソリンスタンドの横っちょによくあった気がするんですが、どこ行っちゃったんでしょう?


 そして自分の用事も済ませました、その用事とは「DT1Fフレーム引取り」です。
変換 〜 IMG_0552.jpg フレーム改造をするのにフレーム単体が必要ですが、自分のバイクで行うと一度全バラにしなくてはならず、フレーム単体をもらってイジッタ後でそれに部品を移植して、残った使わない部品付きフレームを返す方が楽だろう、という訳。

 ちなみに「使わない部品」とは、前後ホイール、フェンダー、ウインカー、タンク、シート、ハーネス、ハンドル、テールと、殆ど使わないので、提供者にもオイシイ話になります!

 さあ、ヘッドを切るか、リアを下げるか、ニラメッコから始めましょう。

 
posted by ぼんずやま at 18:55| Comment(2) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レストアに気合が必要なバイク(楽しめる)バイクですね。この当時はライエやエバーツそして渡辺が活躍していましたね。北海道にはRH250(72年頃の市販レーサー)は無いですか?当時45万したバイクです。憧れでした。
Posted by アゴスリーニ at 2009年02月02日 21:37
 ありますよ、去年の5月のVMXイベントで走らせた方がいます。
 エンジン、フレームとも肉抜き具合がTMとは別物でしたよ。
Posted by ぼんずやま at 2009年02月02日 22:19
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