2009年02月02日

ニラメッコ中です

 何のためにニラムかというと、昨日の画像のフレームのキャスターを立てる為です。

 方法としては、@ステアリングヘッドの上部を切って開く、A下部を切って詰める、Bフレームを前傾させて跳ね上がったテール部を平らにする、の三つが考えられます。

 いにしえのやり方では、木村さん万沢さんがA、QQSC会長が@の様です。
 この方法のメリットは、ホイールベースも短く出来る、エンジンが傾かない、でしょうか。
 デメリットはカットする為には補強板を取らねばならない、Aは再溶接が難しい、@は開いた隙間を埋めるのが難しいし強度が?、となりましょう。

 よってBのやり方でいこうと思ってるんですが、フレーム全体を前のめりにするのでエンジンも前傾しちゃいます。 あんまり気にならないとは思いますが。
 ホイールベースは殆ど変わらないので、後でスイングアーム短縮をしなければならないかも知れません。
 
 どうせシートレールに手をつけるなら、シート下部分を狭くしたいのですが、それをやるとリアサス上部に合わせて下部のスイングアーム側も手をつけねばなりません。 若しくはTL200R様にピロ足化。

 取り返しが付かなくなりそうなので、それは止めときます、イヤ!後工事に取っとく事にします。

 今後はフレーム前傾角度の決定とリアサス〜ステップ部をつなぐパイプの切断、何センチつめるかの決定をやります。

 
posted by ぼんずやま at 22:14| Comment(4) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仲間のRS250Tも自分のRS250Tもステアリングの下部をサンダーで切ってハンマーで叩きそのまま溶接してキャスター立てましたが、2台ともかなり良いハンドリングになりましたよ。
Posted by アゴスリーニ at 2009年02月04日 22:33
え・・・?、RS250Tをやっちゃう? 私がやるのはトレール車をRS250T並にするという意味合いなんですが、そのRS250Tも手を掛ける余地がある?
 ならば少し多めに立てたほうがいいのかも!
 でも、ダブルクレードルなので下部を切ると裏側の溶接が難しそうです。
Posted by ぼんずやま  at 2009年02月05日 18:17
RS200なんかもキャスター立てると良くなりますよ。
って言うか今風の感じで良いですよ。
Posted by アゴスリーニ at 2009年02月05日 21:55
 今風ですか・・・そこまでは求めてない、というか今風自体がわかってない?んです。
 でも色んな乗り味のバイクがあった方がオモロイのでやってみようかな?
Posted by ぼんずやま at 2009年02月06日 13:12
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