2010年07月05日

レストハウス「劇的リフォ〜ム」開始

 昨日ハウスの天井を落としたら、なかなかレトロな屋根裏が見えて来ました。
2010070516070000.jpg
 築何百年の古民家とはいきませんが、アイヌ以外はそもそも明治以前の歴史が殆ど無いんだから仕方ない。
 
 これをどう仕上げるか…
 
 @純和風 茅葺き風に見せる様に裏からイタドリでも貼る? 囲炉裏も作ったりして! 問題は表と合わない、内壁を漆喰にすると金がかかる。

 A洋風 内壁に板を貼って白で塗る これも結構かかる

 B和洋折衷 小樽とくれば明治にニシンで繁栄、これがピッタリ! イメージは時計台プラス番屋÷2

 Cウッディライフ、ログハウス(ポスト&ナントカ)風 これはツマランな。

 何をしても良いぞと言われてはいますがやはり借家、大金リフォームは出来ないので、頭を使わないと…なんぼ使ってもタダだし。

 白く塗るか貼るかすれば中が明るくなる気がしますが、基本をそこにすると選択肢が減る(AB)。

 @でいけば屋根裏周りは掃除だけでいいけど、この吹き抜け部分以外の天井や建具と合わない…。

 むむむ、悩むな〜。

 今回天井を落とした理由は「上でカタコト音を聞くのはヤダ」だったからですが、落としてみたら生態系の縮図が見えました。 

 ヘビの抜け殻一体追加、多数のキツツキの羽、干からびたヒナっぽい物体、多量の小指大の糞…毛は無かった。
 
 なんかストーリーになってるんでしょうが、とりあえずは「もう巣を作るなよ、キツツキ」って感じです。
posted by ぼんずやま at 21:47| Comment(5) | 今は亡き、ぼんず山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄いですね〜、オートバイ修理から家のリフォームまで自分でできるんですね。
よく昔は屋根裏でネズミが運動会をしていましたよね。
子供の頃、アオダイショウが屋根裏や、夏みかんの木にいたりして。
家の周りにも、狸やイモリ、沢ガニなどがいます。
この前はクワガタも捕まえました。雨が降ると近くの階段には蛭がいっぱい落ちてます。オートバイもしばらく車体カバーをかけとくといろいろな生き物の住みかになるし。きっと、ぼんず山さんの周りは大自然なんでしょうね。
Posted by murasakityr at 2010年07月06日 06:25
いゃー、凄そう。
蛙といえば死んだ祖父のヤマハメートを貰って乗り回して
いた頃、エンジンを開けてみようと思って下を覘いたら
マフラーの付け根に蛙が。もう、とっくにお亡くなりに
なっていましたが、推測するに乗ったままエンジンを
掛けたのでそのままくっついてしまった。
以前、良くキャンプした西興部、一年後同じ場所でテントを
広げたら蛙がテントの中から1年前の姿で。
田舎は面白い。と、ばかりは言っていられない。??
Posted by 札幌コタ田中 at 2010年07月06日 07:38
 皆さんの田舎度には負けます! 私なんて、札幌に来てからは元旦に庭にキジが飛んできたとか、標茶時代は天井裏でコウモリを捕まえた位しかお話ありません。

 ちょっとずれますが、隣の家の柱に米軍機の打った弾がささってたな〜、ほじって取ったりして!
Posted by ぼんずやま at 2010年07月06日 20:44
なんということでしょう!

「キツツキ イナイナ ナイナイ キツツキ」
「ぶらり中野 かなりラブ」=会長ネタ

注)一応、回文なんすけど
Posted by ハラ at 2010年07月07日 23:58
 カタカナだとモロバレなので「啄木鳥居ないなあ、無い無い啄木鳥」にしときましょう。
Posted by ぼんずやま at 2010年07月08日 14:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: