2013年05月05日

滑り納め(って言っても4回目)

 5月5日、そろそろ頭と身体をバイクモードにしなくてはなりません、が…。

 2月に勤務先でスキー部が結成されたものの3月20日以降は何の動きも無く…
 何だ、所詮そんなもんか、せっかく十数年振りにヤル気出したのに踊らされた感がプンプン、一度着いた火はまだ消えん!

 という事で、ぼんず山家賃払いついでにキロロへGO!

 十数年振りの長峰はどんなになっているのでしょうか。

 着いて先ずはゴンドラかとも思いましたが、体力は限りなくゼロに近い有限なので長峰張り付きに決定。
 長峰ABCの内、Bは全面コブだらけの記憶だったけど、下から見るとコブラインが2〜3本あって、その間はグサ雪という感じ、しかも作った様なコブ。

 登って滑り出すと長い長い!

 半分降りてもまだある(ぜんぜん見えないけどず〜っとコブ)。
yuki.jpg
 下の方は人が沢山いるのでカッコつけたい所ですが、そこに行くまでに既に体力を使い切ってる為に滑りにナラン…体力を途中は温存して最後に取っておく技術選並みのタクティクスが必要かも。

 コブに入っても昔程の支配感が無く、コブに当たる前にハードルを越えるように吸収して頂点にさしかかると即足を伸ばす滑りをするはずが、最初良くても何ターンかするといつのまにかコブに合わせてしまっている…そして段々合わなくなって衝撃を受けるようになり、どっかでバラけてサヨウナラ〜!

 最近コブの周りをグルーッと回りながら滑るヤツとコブの頂点で板を横に向けて削りながら滑るヤツがが多いみたいで、真っ直ぐ突っ込むと段差から飛び降りる感じで衝撃がキツイし、降りた溝は横になってるので入れない…。

肺と相談しながら、違う違う、コブを縦に削って、などとやり直して肺が慣れて来た頃に今度は腰がヤバくなってきて、腰がヤバくなるのは股関節で吸収してないからだと気付いた頃には既に手遅れ、遂には太ももが痙攣し出してTHE END。

 20代の記憶を忘れてしまいたい…帰って湿布貼らんと。

 帰る途中に寄ったぼんず山、家の前にまだ雪がある…。
saka.jpg
 ここを無理ックリ登れば上は走れるのかと歩いて行くと

 まだ駄目
yama.jpg
 例年より10日遅れている感じであります。
posted by ぼんずやま at 23:32| Comment(0) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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