2014年03月01日

初ポール

老体にムチ打って、行って来ました朝里川温泉スキー場へ
今週暖かったせいか、全体固め コブ斜は割とフカフカだったので入ってみると、今時のバンクっぽいのばっかり…。

10ターン毎にコケながら止まる…年は取りたくないものよのぉ。

バンクに合わすのがイヤになって、作戦変更 横長バンクを斜めにに切って、フォールラインに真っ直ぐ飛び降り、斜めに着地。

これしか無いな、こういう所は

でもこれを何本もやると絶対腰に来るのでソコソコにして他のバーンへ行くと

ありました! どこかの子供レーシングチームが張ったのか?
でも誰もいない。
DSCN0239.JPG
とりあえず怒られるまで滑るか。

大回転セット、入ってみると、明らかに横のバーンより固い!

適当に滑ってる時は「あ、ズレる もうちょっとエッジ立てて、体軸はこの辺か?よしよし」なんて出来ますが、ポールやりながらソレは無理。
そんな事考えたら次のポールに入れない!

上から上から…と呟きながら行きましたが、全然ダメ 先ず音がダメ。

切れて前に走れば「カーッ」て言うのに聞こえて来るのは「ガガガガー」ばかり。
RSCN0245.JPGポール通過までの前半なら許せますが、通過後も聞こえてる
これは次ターンへの足場が作れていない証明

インスペクション無しの一発目だからしゃあない

何本やっても、あの忌まわしい音が…

だんだん音のする時間は短くなりはしましたが、そうなると今度は板が走り出してラインが変わって来ます。

予想以上に切れ上がると次の進入がキツくなる。

で、このまま大回りになると、ポールさんさようなら〜になっちゃうから、何とか予定より早めにターン開始しようと体軸を早めに次ターン側に振り込むと、可倒式じゃないポールに当たりそうになり
RSCN0243.JPG
反射的に上体起こすとエッジも起きて、また「ガガガガ」…。

SL用の板だからだな、うん…ステンマルクへの道は遠い…。
posted by ぼんずやま at 17:44| Comment(2) | SKI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやはや、ついにレーシングチームの”鬼門”にはまりましたか。。。

腕や肩には青アザたっぷり、打ち身には”馬用湿布”が良く効きますよ!!
Posted by crevo at 2014年03月01日 19:57
昔から「ポール立ってたら、恥ずかしがらないでくぐる」がモットーなんです。 でもSLがいいです。
Posted by ぼんずやま at 2014年03月01日 21:34
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