2016年08月30日

モズライト「公認」ならぬ「黙認」だった

私のモズライト、素性が判明いたしました

買った時の新品値段からして予想はしてましたが…

所謂「黒雲製」 今、バッタモンと言われてる代物

何故わかったか?と言うと

コレが出てきた 買った時もらったカタログ(ワルツ堂って結構有名な店のはず)
TS3Y1463.jpg
下に製造先 ジャパンモズライト(有)と日本電通工業(株)とありますが、これがバッタモンの証

とは言っても、今となっては の話

前に書いたように、創設者が1992年位に亡くなってから3社位がコピー品を売り始め、本物は誰だ?の裁判沙汰になって「どれもニセモノ」みたいな話になって現在に至ってますが

私買ったのは1989〜1990年

この時点でモズライト作ってたのは、本家(もう止めてたかも)とココだけ

言わば「正真正銘のコピー品」? この頃は訴えられたとかは無かったはず

しかもこの会社、60年代に正式にノックダウン生産してた会社の下請けが始まりで本家の1回目の倒産時に不完全な商標を買って、一応胸張って作ってた様子

で、この時代 ベンチャーズ結成30周年だったり、数年途絶えてた日本行脚再開したら結構動員出来たり、ちょっとプチ再ブームの気配が漂ってた頃

ちなみにこれは、どん底時代に発売されたシングル盤、なかなかイイヨ!
TS3Y1461.jpg

その頃ワタシ神戸に住んで遊びでオールディーズバンドやってて、ちょっと勉強にと何となくライブに行ったらコレがヨカッタ!

その後札幌戻って数年ライブに行ってる間のどこかの年の紅白に出てもいましたナ

そういう時代に作られたギター、多分作る方も「なんかブーム来そうだゾ 細々やるもんだな、オイ! やる気出てきたゾー」って感じだったんじゃないかと イヤ絶対そう!

という訳で、コレを使い続ける言い訳が確保されたので、kyonちゃんには回りません 残念!
TS3Y1462.jpg
PUガサイのは、イイのに交換はせずに「アンプを更にガサイので鳴らす」「出力弱い分、思い切り弾く」という、相対的方法にて解決します。
posted by ぼんずやま at 19:03| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ともあれ、モズライト。(欲しいなぁ、、、笑)
17歳頃、本物持っている人いたな。多分本物?

雄0町に、、、先輩で大学卒業して地元に
サンタナ、ベンチャーズ。。。コピーしてた
(アルバイト先の先輩)

なーーーーーんか、趣味同じ?
Posted by 下ちゃん at 2016年08月31日 11:29
下ちゃん17歳の頃?・・・下駄屋もエレキ作ってた…グヤにモラレスに・・・謎ですナ!
サンタナもクリムゾンもパープルもある程度弾きましたが、My法則に基づいて今後はベンチャーズ以外の曲は
このギターでは弾かない事とします! あ、今これしか無いんだった・・・。
Posted by ぼんずやま at 2016年08月31日 11:38
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