2020年06月06日

反則マシン データ公開

もうG1もやる事が無い(リアサス前傾位か)状況で性能も満足なレベルに到達
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なのでという訳ではありませんが、本日はヨメの付き合いで2週連続森野へバイクも積まずに

ホロホロ山登山
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まだ雪が…
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昨日までにG1の部品落下罰金対策(バッテリー、マフラーステー、サイレンサ)も行ってやれやれ、じっくり眺めながら「何々やったんだっけなぁ」など考えてみる

G1Mとの違いはアルミシリンダー&ビッグフィンヘッド、1次圧縮、キャブ。

シリンダー界隈は部品手に入れるしか無し 1次圧縮は減らした混合気を圧縮するって所に意味を感じない キャブは現在VM21でG1Mが22…そんなに変わるか?、B1純正キャブなのでB1いじる時にでも考えるか。

現在までやった内容を公開、挑戦者求む

・ヘッド面研0.5mm
・排気ポート拡大 上3mm左右2mm楕円形
・1本(2本?)リング
・ディスクバルブをG1Mと同じ角度に変更
・フライホイールを外してポイントカム部のみ取り付け、充電機能無しのバッテリー点火化
・ポイントベース長穴加工、点火時期を上死点前20度に変更
・キャブVM17→VM21 MJ145番・吸気経路短縮
・KX85チャンバー
・FフォークDT50、リアサスTLR200、三又KX80
・前輪19後輪16インチ

ディスクバルブ拡大が手を出しにくい部分ですが、ピストン位置でなくクランク角度(上死点前120°で開き上死点後45°で閉、合計開部149°5分)で行ったので、他車種でやる時も同じと思われ。
posted by ぼんずやま at 21:19| Comment(0) | G1M? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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