2015年07月20日

2015/7/18~20

3連休の1日目はヨメ実家
昼に焼き肉をやるに当たり、バリエーションが必要との事で川へ
時間制限付きミッション、目標30cm×3匹

しかし20cm級しか来ず、最初はリリースしてましたが、時間的にヤバくなってきたので1匹キープ後に来たのがコレ
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35cmオーバー、顔が怖い…

結局2匹にして帰還

ルジャ〜ンさんに聞くと「サクラでね?」

あー、やっちゃった! ニジマスと間違えました、スミマセン。

で、完食(赤身)後 に午後の部開始。

キャッチ&リリースとシングルフックの看板が立ってたので、ルアーの3本針を2本千切ってシングル化。

大変でした…

バラし率急上昇(70%)

2時間で10匹は逃げられた…。

最後に寄った秘密の谷底で、なんとか40クラス上げて終了。
2日目は樽前旧車会の予定でしたが、翌日に変更との情報がルジャ〜ンさんから入り、予定変更

ならばと昨日稚魚放流(と言っても25cm位のもいた)をやった橋の下を7時頃見学に

既に4〜5人やっている

でも変だ…

ポチョンポチョン跳ねてる所でやらず、少し上流の無音のポイントで一生懸命フライを振っている(しかもドライを)。

橋の上では同行カメラマンが狙う!

よほど確信があるんだろう、プロか?

でも、サッパリ釣れず…カメラマン暇そうだ。

で、ボウズで上がって来て宣ったのが「やっぱり下だな」
「何食ってるかストマックポンプで見なければならない」だって。

思わず「昨日放流された奴等だから養殖場のエサだよ」と教えて差し上げました。

「ドライフライなんて基本、見える魚を釣るんだから、釣る前に上から覗けよ」
とか
「川魚なんか目前を横切るエサは何でも食うんだよ、2〜3回振って出なかったら、そこにはいないんだよ バァカ」

と言うのは止めときました

だって「魚のいない場所でひたすらロッドを振り回し、念力で大魚を呼び寄せて釣る」みたいな、新しい遊びなのかも知れず、その最中にそんな事言ったら失礼なので!

当然「少し離れたあっちの際に40クラスが3匹、やる気満々でライズしてる」
という事も、余計なお世話と思い、言わないでおきました!

親切だな〜、オレ。

何故自分で釣らないか? もう、そのサイズはいいからです!
こないだ2ストオイルとミッションオイルを間違えて混合し、変な臭いと煙を出して不調になった、イタルジェットの救済の方が

インポータント!

そして3日目、ヨメ実家から帰る途中に組み入れた新十津川へ

おお、いました!
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CL90トライアル
なんかワカランけど妙にカッコイ〜イ!

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今回の蚊帳の外コーナー、ジャイアンC72&私のイタルジェット(駐車場から集合場所まで自走、帰りはそれすら出来ず…)

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途中からオバフロDT登場、当別の林道攻めて札幌に帰るらしい…若いネ

という感じの3日間でゴザイマシタ
posted by ぼんずやま at 17:12| Comment(4) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

帰省

22日晩より数日間、ヨメ実家の滝上町に行っておりました。

一週間前から静内のリベンジは渚滑川でと意気込んでましたが、週刊天気予報は悪くなるばかり。

最初はktさんとmomotaさんも、私にぶっつけて西興部村でキャンプなんて言ってましたが、だんだん悪くなる予報に「お達者で〜」モード。

こっちは休み取ってるので行くしか無し…で、雨の札幌をスタート。

ずっと降ってた雨が比布あたりで上がり

滝上に着いて今日の雨状況を聞くと「2〜3日前に降って、今日は降ってない」との事。

ふぅ〜ん、と思いつつ翌日に近くの橋を覗くと、増水してるが濁りはそれほどでも無し。

ならばと、いつもの沢(川になってた)を降りて、リベンジスタート!

リベンジと言っても数では無くサイズのリベンジ。

増水でポイント消滅、浅い所と深い所の判別がつかず、立ち込むと怖いので、フライはそこそこで止め、今回はルアーがメイン。

最初は深い所狙ってるつもりが増水で出来た本来陸地の所を狙ったりして小魚しか出ず…、途中で気付いて深みにスピナーを流すと

出ました、マスと呼べる最小サイズの30オーバー
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キャッチ&リリース区間につきリリース

入った最初の場所でリベンジ達成、その後は20cmクラスしか来ないので一時間ほどで撤収

家の近くの橋に戻って川を見るもライズ無し…フライもやりたいのぉと思い、橋の上から怪しいポイントめがけて蛾を落とすと…

5cm位のデカイ蛾をガボッと食いました!

ヨッシャー!と降りてフライを振っても無音…。

敗北感と共に一本上の橋へ

福岡ナンバーが一台いましたが、構わず降りると大分遠くでフライをやってる様子。

今日はルアー、探る水深が違うので先行者は気になりません。

始めて20分位で20cmクラスが二匹、その後にまたまた30オーバーが来ました、気付くと川向こうに二人いたのでバラさん様に釣ってリリース。

もういいやと帰ろうとすると「釣れましたかぁ?」と向かいから大声で聞くので、三本指を見せたら拍手されました。

釣れないんだなぁ…

結局、日中一時間位降っただけで、おおむね快晴で一日目終了。

二日目は昨日行かなかったパークゴルフ場下へ

昨日、義父とヨメがここへ入り、デカイのがドバドバ跳ねてたという良い情報有り!

エサ釣りなのに大きいニジマスは来なかった、跳ねてる魚も釣れなかった、という悪い情報も有り。

サクラマスだったら、まず無理

今年はまだらしいが、カラフトマスなら届けば楽勝

どちらも犯罪か…。

ま、かけてみてだな

ポイントに降りると

「跳ねてない」

ここより上流? 下流? 聞かなかった…

とりあえず、上流を一時間位やるか

お約束の20cmクラスを数匹釣りながら、跳ねを探すも

跳ねません…

そうこうしてると、どデカイ引きが!

1・7m位のお試しロッドが半月状に曲がったまんま、何も出来ない〜!

浅瀬まで連れて行ってようやく上げると、久々の37cm

目玉に刺さって再生困難につき、キープさせて頂きました…過去にC&R区間外の立牛あたりで釣ってもリリースしたので、貯金使わせてもらいます。
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たまに食べると美味いネ、あ、先週もぼんず山で食ったんだった!

今日は昼から雨らしいので、さっさと終了、リベンジも完全に果たせました。

昼からはザザ降り

稚内と遠軽に大雨警報出てるのに、間にある滝上に何故出ない?

もう今回は濁って釣りにならないので、スキー場の偵察をやりました

遠軽トライアルまで行くのは面倒なので、ここで乗り回したれ、という算段。

結構暇つぶしにゃイイ感じ、頂上へのヒルクライムは途中でまくれる。
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問題一つ

町がルピナス畑を作るらしく、草刈りされたエリアが有り

でも町民に種を寄付する様求めたら、全然集まらなかったらしい。

ヒヒヒ いい傾向ダヨ!

という数日間でした


おしまい
posted by ぼんずやま at 23:30| Comment(2) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月11日

第?回(忘れた) QQSC釣り大会

先週土日は恒例のQQSC釣り大会in新ひだか町

QQSC会長のバイアルス田中さん、今年も元気に御来道ですが、去年は二日目朝から雨で釣りにならず

今年も前日まで雨続き、しかも台風接近中…。

どうなる事やら…でしたが、結果は天気も釣果も上々でありました(ホッ)

最初に入った小さい川でイワナを釣るはずが、ウグイしか釣れず、イヤな予感のスタート。

その後の幌満で久々の大爆発!

「東京に送りたい」とキープ命令の出てた、ヤマベ&イワナのキープサイズが全員にポコポコッと来て
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次の幌満第2ポイントでは単独大爆発

堰堤を境に、上下に別れて私は上へ

フライを置く所置く所にニジマスがいて思うように進めない位。

途中からはフライへの出方の大小で敢えて合わさない様にしながら歩く程

最終的には30オーバー級の勢いのある出方のみ合わせる事にしたら、釣れなくなりました(要するに30オーバーは来なかった…)。

でも、後で考えてみれば、ポコッと来たくせに寄せたらデカかった、って言うのも過去にあったので、全部合わすべきだったかも…。

ちなみに堰堤より下はウグイオンリーだったらしい。

第一ポイントにウグイ0で、そこより大分上流でこの結果

?????
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二日目は静内川上流へ

昨年雨で断念した所の少し上をやりました

この日も好調が持続

川に降りて即一匹目
その後も各ポイントで数匹かかる状況は昨日以上、まるで子供釣り大会に乱入したみたい。

放したばかりか?と疑いながらの釣り

しかし、引きが半端でない…かけたら上に下に走る走る!

弱らせてから、なんてやってたら時間かかってしょうがないので、無理やり竿で走りを止めると、今度は大ジャンプ大会!

寄せてみれば、フナみたいなニジマス

これは全部釣ってたら体力が持たん、と昨日の作戦を開始。

思わず手が合わしてしまうヤツだけ釣ろう。

しかし、その作戦が通じない!

だって、合わせなくても釣れちゃう!

1、ドライに出る
2、合わさないのでフライが沈む
3、2〜3秒後にラインにテンションをかける
4、普通ならフライが宙を舞う、が、重みが伝わり、水中運動会スタート

2回に1回はこんな感じ。

こんな調子で1日やって、最後は右肩が上がらなくなりました…湖で1日遠投ならわかりますが、川でこうなるとは…。

でも、何だかんだで4〜50匹は釣りましたが、27〜8cmまでで、大物は0でした

今後の課題です 来年はスズメ蜂大のフライしか持って行かないゾ
posted by ぼんずやま at 16:07| Comment(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

今年はダメだった

 18日19日は恒例のQQSC釣り大会in静内!

 年イチの釣りなので、いつもドライフライの合わせを思い出す前に終わってしまう…。

 今年は合わすタイミングを即思い出すゾと意気込んで1日目、いぶし銀のテクニックと野生のカンを総動員!

 スタートからポイント3つでニジ、ヤマ、イワの3種目達成
 ニジはエサとフライで攫った後にドライフライで引っ張り出した30cmモン!

 キープ?と聞かれ「イヤイヤ、ここからですから」とリリース、しかし終わってみたらこれが最大…他の皆様も、ヒーローまでは行かず…3年目にして遂に静内にもスランプが訪れました。

 たまりにデカイのが見えても見向きもされず、ポイントらしき所には小物、ならばザワザワ流れる瀬か?と流しても小物、ウェットは無音…。
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 一応ニジはM口さんに写真撮ってもらいましたが、騒ぐサイズでも無いのでコレにします。

 途中の弁当屋の水槽にいたカジカ…こんなの撮ってるからダメだったのか?

 「ダメなオレタチ」という敗北感が良くあらわれた一枚、自信作…。
posted by ぼんずやま at 21:39| Comment(2) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

第4回 QQSC釣り大会

 この土日、東京よりQQSC名誉会長&72年トライアルチャンピオンのT中さんが4度目のご来道、迎え撃つQQSC北海道支部は私&M口さん、そしてガイドのM田さんによって「第4回QQSC釣り大会in静内」が行われました!
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 先ずは記念撮影

 第1回よりどんどんレベルUPしてくるT中さん、地元にこんだけ魚がいる所で暮らすM口、M田さん、トライアル始めてからサッパリ釣りに行かなくなったワタクシ…結果は順当に現れましたねぇ。
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 最初に入った場所でポコンとこのサイズが来たので「今年はいけそうジャ!」と思ったら、その後はリールが壊れるに始まり、例によって合わせ遅れで宙を舞うフライが木に引っ掛かり…の連続。

 色々工夫して解消すると今度は合わせ切れを連発…あっという間にフライ全滅、ウェットに変えると出が悪い…という感じで、数はそこそこでしたがサイズは下がる一方でした。
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 T中さんの釣った数ある魚の中の小さめな一匹、もう彼の頭の中では魚の大きさを計るボーダーラインは「尺」では無いでしょう。
 一つのポイントから3種類の渓流魚を10匹以上引っ張り出してました!
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 二日間とも昼食は豪勢! ハンターが仕留めて直ぐに血抜きして真空パックした鹿肉、毛ガニ、ツブ飯!
 食い過ぎで二日間とも食後は釣りにならず、また二日目に予定していた「いけない魚と戯れる」は先方の都合でキャンセルに…。

 往復400キロ、二日間連続の釣り、名物攻め、かなり疲れますが、T中さんは函館でフェリーを降りて来るのでもっと遠いはず、泣き言は言えません。

 ヘロヘロで日曜の夜11時過ぎに家にたどり着きましたが、準備に対する後悔はあれど楽しい二日間でありました!

来年はどうなるか?
 
posted by ぼんずやま at 23:20| Comment(8) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする