2014年09月29日

V−OFF HIDAKA 2ヒート目の反省

今回のV、ーoff HIDAKA、総合16人中14位と相変わらずのダメヨ〜ダメダメぶりでありましたが

どんだけダメだったか思い出そうにも、記憶が無い しかも今回は写真が無い ううう

と思ってたら、ENDURO DAYSさんのブログに私の画像を発見しました! 拝借させて頂きます、ありがとうございます!

何がダメだったのか? 全部…では身も蓋もない。

無理矢理探すと、まずスタート
ヘッドタッチスタートですが、下りの為にブレーキからねばなりません。
フロント使うとアクセル煽りにくいのでリアを使ったんですが
そうするとシフト側の足を地面につける
スタートと同時に足を踏み換え
載せた左足で、普通なら一段踏んでGO
私のはボトムニュートラルなので、足先をシフトにネジ入れて掻き上げてGO
普段その辺はのんびりやるので気付かなかったけど、どうもステップとシフトの間隔が狭く、足が入れにくい
んで、モタモタスタートになってました。

そのせいかどうかは???ですが、1コーナー突っ込みでCR80の隣にいます…。
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次、走り
色んな人に「カブってた?」と聞かれました…全然!調子良かったですよ、バイクは
右手がね、グイッといかないんですよ
3周目以降は疲れで、1〜2周目は…ビビり?
ただ、走りながら思ったのはホルダーを全開にし難い位置でセットしてたかな〜みたいな。

コーナリングスピードも1速しか使えなかった去年の方が速かったかも
今年は全ギア使えたので、コーナーは2速使用、でもスピード上がらず回転数下がっただけ?
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こりゃ遅いわ

去年と同じギアで曲がって立ち上がりで2速に入れりゃ良かったんだな。

来年は、その辺踏まえて1ヒートを21M、2ヒートをMTー5にするか
posted by ぼんずやま at 20:53| Comment(5) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

F21M 今年は大丈夫だべなぁ、おい

昨年の日高後に1回オフパラで乗って放置、先週オフパラで久々に動かしたら、色んな所が緩んでたり無かったりの21M

21日の日高に向けて恐る恐るチェック
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ボルトの飛んだ箇所
シート片方 イグニッションコイル片方
フライホイールカバー一個 タンクとシート固定ボルト

緩んでた箇所
エンジンマウント2箇所 フロントホイールシャフト フロントフェンダー

途中で外れた箇所
エアクリーナまるごと

よく動いてたもんダ

フォークも適当に足そう

ミッションオイルはシフトシャフトから漏れてるみたい、これは当日だな、忘れんなヨ〜!

2014日高、エントリー18台…みんな金持ちだナ

メンツがどんどん競技っぽくなっていくなぁ

あ、MYレジェンドの名前が無い…?
posted by ぼんずやま at 19:37| Comment(15) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

21M 修理完了

日高VMX終わってシーズンも残りわずか オフパラに向けて、誰に見られて困る訳ではありませんが、何故か水面下でコソコソ修理を進行。

まずシフト、旧タイプ2ストさんに発掘してもらった当時付いてたという鉄筋レバー シャフト側が荒れているせいか付かず…思い切り広げれば入るものの、今度はボルトが入らない…で、挫折。

OVERFLOWより支給の(所謂ショップワークス)何か用、多分ホンダのペダルが何とか入りました。
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次はフロントブレーキシュー 21Mの品番分からず、どうせ分かったところで無いべぇという事で、現物計ってOVERFLOWにてベスラやらEBCやらの表とニラメッコ!

最終的にこれらの表記サイズも怪しいとなり、基地内にぶら下がったり転がったりしてる現物同志を合わせて較べて…これは小さいだの、ここの形が違い過ぎるだのやって、最終的にTW200が限り無く近いのでコレをちょっと削って付ける事に決定。

基地主からは「多分ボルティーがピッタリでね?」との助言ありましたが、疲れちゃったので好意的に無視。

ちなみにコレは有料、全然ワークスじゃ無い!(今度OVERFLOWステッカー貼って走ってやるか?無いけど)

帰ってブレーキカムの反対側、シャフトにかまさる所の幅を1mm削って装着、ピッタリ! 「パカーン」と入りました。

コレ残骸
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タイヤに続いて「生まれて初めて」シリーズ第2弾 新品のブレーキシューでございます、他車用ですが…乞食だなぁ〜俺!
posted by ぼんずやま at 21:36| Comment(4) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

21M 玉砕の為の試走

朝からの雨が3時頃上がったので、旧タイプ2ストさんにTEL「千尺ダウンヒルにて待つ」。
なんせ前回のオフパラでは期待を裏切ってんので、今回は動いてる所見せないと。

なんて言いつつ、慌てて出発した為に工具全忘れ、プラグも外せない状態…また動かなかったら殴られるかも。

先に着いて見渡すと
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誰も使ってない、ヨシ!

2ストさんが来る前に事前確認、バリバリ〜ンと来ました、ヨシ!
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軽く2〜3周するとエンスト!「おい〜…」すがる気持ちでガソリンパイプを抜くとガス欠!入れたら復活でホッ。

そうこうしてるとハンターカブに乗って旧タイプ2ストさん登場、キック一発で健在振りを見せた後、爆音走行も見てもらいました。
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ちょっと上が回らん様な気がしましたが、あの吹け上がりだから6〜7千回転は一気に回ってんのかも知れません。

これ以上、仮に上があっても多分使えないから良しとしましょう。

問題はタイヤ、今日の雨でビシャビシャの草や泥路面だとアクセルと横滑りが直結してました。

晴れりゃいいんですが…イヤ、あのエントリーリストだと、そんなのどうでもイイワ!
posted by ぼんずやま at 23:44| Comment(8) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

脱「雑品」

 先週のオフパラでめでたく「雑品友の会」加入扱いになったF21M、もたらもたらヤッてたら22日の日高にMT5で行く事になっちゃう(それはそれで趣深い?)ので、昨日を「復活の日(おお!ジャニス・イアン)」にするべくコソコソやってました。
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 先ずはキックペダル、秘密基地OFへ行って、鉄パイプ片手にロシア訛りのカタコトの日本語で「オイオマエ、キックダサナイトヤバイヨ」と言うと、ホンダの原付のをくれました。
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 付けてみたらピッタリ…何で? コックと言い、なんか怪しい関係がホンダカワサキ間にはありそう。

 キック復活で火花確認出来る状況、まだ雑品 で、昨日。

 現状は 火は飛んだり飛ばなかったり、。

 オフパラで少し動いた時に開け続けないとエンストしたので、パイロット詰まり有り。

 先ずはアース確認、珍しく取れてました。

 火は…飛んでる…ちょっとプラグをずらすと…飛ばん!

 何でやねんとキャップを引っ張ると、スポッ…アラ?。

 コードの端だとビチビチ飛んでました。

 何だコレか、なら早いわとキャブ掃除。

 終わってキャブとキャップ付けてキック! 無音…。

 プラグ抜いて代わりに指突っ込んでキックしても指が濡れない…ガソリンをプラグ穴にドバドバ入れてキック、 無音…。

 ガスが来てない? 洗ったのに…また外すの? 火が飛んだり飛ばなかったりは…コイルかコードかキャップか?

 なんてやりながらイモ掘りもやらにゃならんし、ヨメに家がキタナイと文句は言われるし…。

 腰と足裏と指が痛くなったので一時撤退、続きはF井さんにお願いしちゃおうと持ち込んで泣きついてみると。

 「キャップ全然入ってない」「プラグ変な所で火が飛んで死んでる」の二言で秒殺、チィーン!

 老眼でプラグの火がどう飛んでるか見えてない…。

 取り替えてキャップ付け直して「はい、ど〜ぞ」 まさか、これでかかりゃ苦労はしませんてぇ!

 チョークも引かずにキック「バリバリ〜ン!」だって…。

 メデタク復活しました ので「雑品友の会」は脱退しま〜す(友の会のバイク全てが不動な訳では有りません)!
 
 んで、本日シェイクダウンはやはり「手稲」だろうと、千尺ダウンヒル跡地に非合法走行に行くとMTBのレース中でだめでした。

 しょうがないので家で突き出し調整と
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 新シフトの具合を 
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 ちょっと穴を広げすぎ、ソフトタッチのシフト操作で何周もつか?

 
posted by ぼんずやま at 15:07| Comment(8) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

ちょっと何かすると腰が…

痛いので、ぼちぼちぼちと。

スズメバチが大量発生しててビビって引き上げたのが先週、トラップを持参して再びぼんず山へ行くと…。

いません、代わりにゴッソリいたのはデカいアブ しかし、一匹も飛んでないのはなんでだ? 

そして今年も…脱皮!
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秋以降のネズミ退治をしてくれているのでしょう。

不動TY、多分クランクシールだろうと色々外しにかかるも 、すぐに腰に来てダメダメ…。

フライホイールプーラーもネジ山あめて入らず…中途半端に終了(部品無くすなよ〜)。

帰宅して21Mのおめかし

テーマは「全日本MX手稲の山本さん」

多分その年は6番でしょうという事でこんな感じに
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一体自作(by当時の持ち主)チャンバーも色を塗って多少綺麗に
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方法は勿論、OVERFLOW方式、耐熱手塗りです(ヘッド脱着メンドクサイから)。

9/1もコレで行きます
posted by ぼんずやま at 18:27| Comment(4) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

F21M 総括

前々から話には出ていたもののなかなか実行に移れず、2011年に何かの拍子で旧タイプ2ストさんの倉庫から四十数年振りに引きずり出したF21M。
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スタートの状態は…エンジン腰下固着、コンロッド不動で一次圧縮室錆だらけ…ピストンリングも錆びて固着(スペア有り!)、シリンダはまとも、ヘッドもOK。
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車体は…フレーム+車輪錆だらけ、タンク綺麗(!)、サスご臨終、シート中身のみで虫の息。

他の小物はまとめて箱の中、欠品不明…って 感じで、何とかなるのかコレ?状態からのスタート。

見る人見る人に「うわぁ…」とか「どうすんの、これ」とか「これ何とかなったら尊敬するわ」とか言われつつ、しばし放置。

秋あたりからボチボチ手を着け始め、フレーム塗ったりするも、実はクランク割った事無し…。
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初ケース割りがロータリーディスクかよぉ、とビビりながらキャブカバーを取ってキャブを外し、お〜中に有ると綺麗だねぇ〜と動かしてみればピストン固着…。

その他のネジは一つも緩まずHVMX会長に泣きつくと、緩めてやるが場所が汚れるからサッサと持って帰れ、と言われ。

明けて2012年、ちょうどその頃仕事を辞めてインドア生活を余儀無くされた為、走行に支障が無い程度に各部の磨きを開始。

フロントフォークOHしたら費用的に後戻り出来んようになってしまうので、流用で安価に済ませられんものかと物色して、駄目元でシルクロード用を合わしてみると何と自由長もステムシャフト長もピッタリ!
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遂にエンジン以外やる事が無くなり、ならばと5月頃にシールやベアリングの大方が部品出る事を確認してケース割り。
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秘密基地OVERFLOWにて、セパレーターという工具を借り、助言付き作業無しで何千円かで作業開始。

割ってみると、ザリザリ〜と言う音と共におどろおどろしい状態のクランクが出現…ミッションはピカピカ!。
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ビッグエンドにガタあれば即刻中止宣言するとこでしたが、引っ張ってもガタはゼロ

ならばとガソリンとグリスをビッグエンドに塗りまくって錆がベアリングに入らん様にして、ひたすらウェブ磨き。

いい感じの所で油脂を落とし、クランク回してみると無音にて回転!

ここら辺りで何となくイケそうな気配が漂って…はまだまだ来ません。

ケース側も清掃して、各ベアリング打ち替え中にケースに付けてたミッション周りが外れたり…内側からベアリングを止めるストッパーがヤバい状態だったり(そのまま使っちゃった)。

何となくそれらしく戻して再び秘密基地OVERFLOWにてケース合体。
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ボトムニュートラルがわからなくてミッションギアを数えながら不安になったり、キックスプリングを緩く掛けてしまって戻りがフニャ〜となってやり直したりしながら何とか合体。

ミッションチェックはチェンジペダル欠品の為に出来ず 「入るかなぁ?」って聞いたら、「入らんでしょ」だって。

面倒見の良い意地悪な兄ちゃんです。

すぐにミッションオイルを入れる気にはなれず、密閉を確かめずに次の作業へ。

レコード盤状態のロータリーディスクを交換、ケース側もレコード盤状態ですが、こっちは交換出来ないので凸部を削るのみ。

新品のディスクはF4用でタイミングが全然違う為、ディスクを切って同形にしして装着。回してみると「ザラザラ〜」と凄い音…。

ダメだコリャ〜と思いましたが、キャブを付けてピストン閉じてると聞こえないので、そういうモンだと思う事に。

一応腰下は出来た事になるので次は腰上、シリンダ上部に段無しなのでボーリングは不要、スタンダードの新品ピストン入れたら隙間が無いのでソレを使う事にしたのは良いが、リングが無い…社外はオーバーサイズが多いので、少し苦労してようやくスタンダード用リングをトップセカンドとも見つけ、到着後に2本を比べると形は見た目一緒。 リングに刻印無く上下がワカラン…。

どうやって組んでもいいんだろうと適当に入れてシリンダを落とすと…入らない!
ビビりながら何度かリングの上下を変えたり裏表を変えたりしてると、ある時ストンと入ってしまった…入ったんだから正解なんだろうと判断。
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でもクランク回すと結構な擦れ音がサッサッと…「まあ、浮いてる訳じゃ無いから音もするだろ」、ヘッドかぶせたら聞こえなくなるので、これもそういうモンだと思う事に。

エンジンが出来上がり、フレームに乗りました。

まだオイル入れてません…ドバ〜と漏れて、ハイやり直し〜が怖いから。

一体整形のマフラー、これがまた入らない!
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半日かかって、ヘッドを外してマフラーを入れてまたヘッドを戻す方法を発見してクリア。

残るは点火系、線が何本も出てて、アース線が有るのかどうかも不明…明けて2013年、グズグズしてたらHVMX会長が現れ、とりあえず何か繋いでみぃ!とアースをせずに黒線をコイルに繋いでキックすると、バチバチ〜と来ました!

となれば後はエンジンかけるしかない!

ここでようやくミッションオイル注入〜、奇跡的に漏れ無し!
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7月のオフパラに間に合わすべく6月2日、外に引っ張り出してキック数発、爆音が炸裂!

喜んで皆に電話で音を聴かせたりしてると「カチカチカチ〜」と気になる音が混じってるのを発見して即停止。

その3時間後にずっと寝たきりだった父親が亡くなって、再び手をつけたのが6月末。

エンジンマウントの欠けを修正したりブレーキ効くようにしたり、会長から無償貸与品のキャブバンジョーボルトやOVERFLOWから貰ったNSR250用コックをつけたりして急ピッチで再始動へ…あ、まだカチカチ音の原因がわからん…空キックでは異常無し、何だべなぁとヘッドに手をかけると、ん?動いた?

何と、マフラーつけた時に手締めのまんまでした…それでよく掛かるよな〜!

ガッチリ締めて、外でキック、一発で轟音始動、パチパチ!

シフトペダル無いと発進出来んな〜と、色々合わすもどれも合わず。 荒技行使、アルミのレバーを叩き込みました。

さて、試走とキック、さっぱり掛からず…火が飛んでない…ここで力尽き、オフパラ前日に会長の所へ押しかけ、泣きつき作戦を思い付きます。

んで、7月7日の記事に続く訳です。
変換 〜 c0209024_22435428.jpg
まあそれにしても、良くモノになったもんです。

その後、フェンダー調整とゼッケン取り付けをやりました。
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足のベッタリつくモトクロッサーってイイもんだなぁ。

HVMX会長と秘密基地OVERFLOWに感謝感謝!
posted by ぼんずやま at 21:59| Comment(7) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

父さん、乗り移ったのか?

 6月2日、ノホホンと山へ行ってF21Mいじり。

 ミッションカバーまし締め、オイル注入 「漏るなよ〜」ここでクランクケース合わせ目から出たら再びやる気になれるか自信無し。

 何分経っても漏れず、どこからも漏れず!
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 次はガソリン C2SS用はパッキン無い為、秘密基地OVERFLOWでくだをまくと「駄々っ子、これヤルから帰れ」と渡されたのがNSR250のコック。

 なぜかピッタリで、エンジンをかけない理由が無くなった為、外へ引きずり出しました。

 親から電話来てたので電話すると不応答、まあいいかとキック開始。

 チョーク引いて3回目で軽いケッチン、お?爆発しとる!と数回踏むと「バリバリ〜ン」と来ました!

 一番音を聞かせたかった「徘徊記、ももた」さん(理由は、こんなもんエンジンかかったら尊敬するわ、と言いやがったから!)に電話、留守電…船上か、残念。
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 その後、発掘先の旧タイプ2、HVMX会長、ktの三方に電話して聴かせびらかし!

 しかし、耳をすますまでも無く一緒に盛大なリング音(?)らしきものが鳴っているのに気付いて作業中止。

 ここで再び親に電話、長期入院中の父親の様子がよろしくないとの事で川沿へ。


         ぼんず山で新しい命が誕生した日、父親を送る事となりました。
posted by ぼんずやま at 23:57| Comment(14) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

結構すすんだ

 夏に入ってからというものの、行ったり行かなかったり、行っても何もやらんかったりの日々が続いていたので、2階で蛇に脱皮されてしまいました…。
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 よって本日は心を入れ替えて朝から晩までぼんず山で過ごしました。

 21M、かなり進めましたヨ
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 左右ケース取り付け、シート(暫定)、各ワイヤーまでやると、かなりバイクらしくなったんでは無いでしょーか?
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 途中来られたのはXT200でHさん、アウディでTさん(TYの部品ごっそり売ってもらいました、キャブとチェンジレバーあったらヨロシク)ジェベルでブッチ君まで。
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 誰もトライアルはやりませんでしたが、こっちもやる気ないので良かった!

 Hさんとは21Mを前に、70年代初めMX話でかなり盛りあがりました(当時ハスラー1型やMX90でやってたそうです)。

 Tさんの持って来た部品、TY用ですが21Mのアクセルワイヤーに使っちゃいました。

 ブッチは苫小牧から元レストア王(81Mで復活か?)経由でここへ来て、またレストア王宅に戻るとの事、気をつけてな〜ビカもんジェベル、転かすなよ〜!
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 21Mはチョークワイヤー付けて各部締めてコック周り付けたら、終わりそうな雰囲気…ブログ閉店ガラガラ中のHVMX会長を襲撃する日が近づいて来ましたな〜。 
posted by ぼんずやま at 20:10| Comment(6) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

昨日の事です

晴れてたらktさんがファンティク80乗りに来ると言ってましたが、朝から雨。

こりゃ来ないだろと買い物などしてゆっくりぼんず山へ入ると、待ちくたびれ(?)てました…と言っても手ぶらでしたが。

しばらく色々な話(どこそこのバイク屋の誰がやめるとか、おねいさん可愛いとか、アレはいつやるとか)をしましたが、一番気になったのは「おねいさん」ではなく「ばばあ」でもなく、近日OPENしそうな「BAR」でした。

その間にも21Mをチョコチョコと

形になりそうな気配が漂ってきました
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手伝ってもらって三つ叉を固定、スポークに紙ヤスリをシコシコかけて、程度中の中古車を目指します。

車体周りはワイヤー手配とブレーキがセットされれば大体終わります。

いや、コックやシート…結構ありますね、まだまだ
posted by ぼんずやま at 21:09| Comment(2) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

21Mだいぶキレイになった(当社比)? 

 今日のぼんず山は午前中にアラジンさんが来て、雪解け後初のお目見えだったので色々話した(CRM80を探してるそうですヨ、ktさん!)後は、ウドを採ったり21Mいじったり。

 遊イングトライアルは7月からは出れそうです。

 今日のミッションはリア周り、スポークやハブの錆び落としとドラムやベアリングのチェック。

 程度中の中古車並みになったかな〜。
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 小休止して畑を見れば、お芋ちゃんが顔を出しつつあります。

 その後もシコシコやりながら21Mと一緒に発掘したガラクタ箱をあさると、ヘッドボルトがやっと出てきました(DT1タイプでした)。

 帰宅してエアクリのOHをやって、まだリングやクリップが来てませんがピストン仮組みして形にしてみました
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 ロータリーディスク周りとガスケット、リング類が来たらエンジン出来ます(実は大問題が別にあり)。
posted by ぼんずやま at 21:06| Comment(3) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

OVERFLOWにて重作業

 昨日、やる気ムンムンでF21Mの腰下バラを秘密基地に持ち込んだものの、インストーラーの仕組みを知らない為にシャフトに固定するナットを持参せず、またど〜ぞと門前払いを喰らって本日リベンジ。

 初めてやる私的には重作業ですが、お国のために頑張ります。 

 クラッチ側にミッションとキック周りが残ってるので、全部こっちにセットして反対側ケースを合わせるのが良かろうとなり、インストーラーを付けようとすると、固定用に持って来たナットがデカ過ぎで付かず…。

 ナット削りからスタートでした。

 削ったナットで固定したインストーラーをビビりながら締めると、ズボッと入ってくれました、ヨシヨシ!

 見にくいですが、クランクの入ったクラッチ側ケースとフライホイール側ケースのツーショット
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 さ、いよいよ合体の時間です 白昼堂々、公衆の面前で合体させます。

 初めての合体作業なのに、隙あらば隣に住む元ガテン系のオッサンが「雑品」だの「暇なヤツめ」だの茶々を入れて来るので、ハードルの高い作業であります。

 筆下ろしがストリップ小屋、みたいなモンです。

 確かフライホイール側のクランクシャフトは入りやすかったのでパコンと行くだろうと、それでも一応インストーラーで入れていきますが、どうも最後の5mmがキツイ…叩いたり捻ったりして何とか入れて、キックシャフトを回すと…サッパリ回らず…はい、やり直し。
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 セパレータで抜いて、キック周りとギア周りを確認して、はいOKで再セット

 2回目は固さの予測がつくので、それなりのスピードでパンパン入れれそうなものですが、エンジンが立った状態で作業してるので、どうも各シャフトがズレてる気がして思い切れません。

 それでも何とか合わせ、今度はイイベとキックを回すと…ストロークはするものの、戻るスピードにバネ感ゼロの無重力状態…はい、やり直し。

 がっつりヘコんでキックスプリングがケース内にあるのを恨みながら小休止、半回転分緩くスプリングをかけた様です。

 1日に3回も合体する精力が44才のエンジンにあるのか?新品クランクシールが耐えてる事を祈りつつ3回目。

 ここで秘密基地店主が、恐らく明石のカワサキワークスも使用したであろうSSTを用意してくれました!

 クランクシャフトとメインシャフトとキックシャフト用に穴が開けられたブロック!
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 ま、そこら辺に転がってるブロックなんですが、ケースをピッタリ横倒しできるので各シャフトが全て上を向き、ケースも今までの様に横からでなく上からかぶす事が出来ます!

 作業を進めるとナント!インストーラー無しでケース隙間目測0mmまでスコンと入りました。
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 このSST、ヤフオクに5万円スタートで出す事にしましょう。

 同じく上から楽に締められるネジを締めて、インナーローター仮止めしてめでたく終了、ロータリーディスク周りの部品を待って気密チェックしましょう。

 なんやかんやで4〜5時間かかっちゃいました…。
posted by ぼんずやま at 23:58| Comment(2) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

遂に全貌が明らかに

 今日も降ったり止んだりではありますが一応雨という事で、雨の日にする遊びの続きです。

 今回はセパレーターなる使った事の無い工具を使うので、迷わず秘密基地へ直行です(うまくおだてて応援側に回る予定、TYならぶっ壊し覚悟で自分でやるけど)。
 秘密基地が開いているのを確認して持ち込み、ご開帳前にDT1Fの腰下とツーショット
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 山本先生からは「クラッチ側から外すべし」と言われてましたが、プライマリーギアが取れない為に掟破りのフライホイール側からやる事に。

 セパレーターSET、ボルト回しは店主、私は横「よ〜し、いい感じだ」「お、開いてきた」「さぁすが〜」などと囃します。
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 片側分離成功、お次はプライマリーギア外してクランク単体にするんですが、ギアプーラー無いのでどうするか…とんちの時間です。
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 ポンポンポンポンチ〜ン! 大した事も思い浮かばず…。

 結局シャフトとギアが面位置になるまで叩く事に(勧められる方法では無いので、自己責任で私が叩きます)。

 変な感触も無く面位置まで行った所で再びセパレーターをSET、これで抜けるベと思ったら問題発生。

 クランクベアリングがシャフトにくっ付いたまま抜け出し、ケース内側にビス4本で止まってる円盤状のストッパーを押してます。

 このまま抜くと良くてストッパー破損、悪くするとビスのネジ山粉砕=ケース破損…。

 こそこそじんわりボルトを締めると、ストッパーがどんどん変形し出したので「その内ちぎれるべ、なんとかなる」と踏み、無視して締めたら見事予想通りにストッパー粉砕と共に取れました!

 ロータリーディスクに何か噛んだまま回った跡があったり、ディスクの錆びが気になる所であります。

 クランク全体の錆びは、キッタネェ〜! これだけスゴいと逆に気にもなりません。 横にあるのが木耳になったストッパーです。
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 これで60年代に手稲全日本MXを走った後、40年間放置されたエンジンの中身が明らかになった訳であります。
 ミッション〜キック周りは綺麗なので、クランクとロータリーディスクの錆取りとベアリング&シール交換でなんとなくなんとかなる様な気がしてきましたヨ〜ン。
posted by ぼんずやま at 22:05| Comment(0) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

雨の日だからやりました

今日は雨降りの予報だったので、昨日ぼんず山に行っておきました。

やったのは6日用マシン3台のチェック、TY175×2とTLM240は使用OK。

濃かったTLM200のニードルが3段目だったので一段薄い方へ 確かコックより漏れてたので、手持ちのに替えたらそちらも漏れ…じゃ曲がったレバーを直そうとコンコン、パキッ…心折れてタランボ採集で昨日は終了。

明けてやっぱり雨 雨の日にやれと突っ込みを入れたアレをやりましょう。

先日モトクラフトで挫折したインナーローターを外し、シール止めにかかるもネジ1本しか緩まず。
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ならばクラッチ側へ キャブはモトクラフトで抜いてもらえたので、カバーのネジを外してクラッチハウジングを外し、クラッチ板をペリペリやって、プライマリーギアで挫折。
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ロータリーディスクはこのギアを外さんと取れないので、ここまで。

今日までの成果
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そろそろ何の部品だか分からなくなりそうなので、ちょっと整頓。

既にメインシャフトに付いてたクラッチ周りのカラーとかワッシャーの順番や方向などが怪しくなって来てます…。

ここでカワサキに詳しい方に早押しクイズです

「F21Mのクランクを割る際、ミッション類はどっちに残したらいいでしょうか?」

フライホイール側、クラッチ側でお答え下さい では回答スタート!
posted by ぼんずやま at 12:52| Comment(4) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

雨の日にでもやりゃいいのに

 軽トラ使いまくり時代はぼんず山へ1日2回行った事もありましたが、それが出来ない現在、ヨメより自家用車使用制限令が出ている為、こんなにいい天気でも外出出来ません…。

 社会と家庭に攻撃される俺、頑張れ!

 ま、想定内なので対策用に家に持って帰っていたF21Mのエンジンに遂に手をつけました。
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 ブロックに2本のネジで固定されているコイルベースを外し(どう見てもフライホイールにしか見えない形と重さ…しかも同心円に6つあるネジの内の2つで固定、他の4本は無関係…なんだコレ?)

 スプロケとキックを外す迄はすんなり

 インナーローターってどうやって外すん? プーラー用のネジも切られてないし…3本爪のギアプーラーか? ちょっとわかんないので保留。

 反対側に廻って先ずキャブを…バンドで固定されてますが、角度が悪くレンチがかからない…スパナ曲げないとダメ? これも保留。

 じゃ〜一番やりたくないケース合わせてるネジ緩めをするか…眺めてみると、左11個右10個のネジは錆びてまっ茶っ茶&あと1回緩めたらナメる雰囲気プンプン。

 いつもならデカいドライバー当ててガンガンはたく所ですが、そこは日本初のモトクロッサー、名車に敬意を表してショックドライバーという特殊工具を買って参りましたヨ!

 ドライバーでナメたら後悔するけど、これでナメたら悔い無し。 ではガンガンやってみましょう!

 成績発表 2勝17敗2不戦敗…イヤイヤ、健闘したんじゃないですか?

 まだ策はある!ドンマイ! マイナスの歯を当てて叩きまくり、お〜、ネジ山が出来ましたぁ ショックドライバーの先をマイナスに替えてガンガン! 緩んだ〜っ!17本全てやって対戦成績を19勝2不戦敗に。

 不戦敗の2本はショックドライバーが入らない…これはいつものやり方しか無い
気合いを入れ直して あれ?簡単に緩んだわ キャブの奥のネジだったので痛みが軽かったみたい。

 今回の荒行で19本のネジが再使用不能…なんか合うでしょ、多分。

 割らん事には始まらんし…成仏して下さいネ!
posted by ぼんずやま at 20:41| Comment(0) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

F21M、やっと一歩

 色々やろうとハウスへ行きましたが、ネズミとの格闘で殆ど時間を費やしてしまいました。

 あまり気が進みませんが食べたら死んじゃう餌、置きました。

 開けてみたらドピンク色のペレット…こんなの食うのか?

 今日の唯一の成果、ネズミの通る穴を塞いで効果を確認している間、F21Mの固着キャブにクリーナーをかけて放置&チョークの棒を引っ張る事を繰返すと(こじり禁止)
TS3Y0024.JPG 
 ピストンが抜けました きたねぇエンジンなのでどこが何なのか今一わかりずらいです。

 これで一歩前進! 何歩中の一歩かは不明…多分1000歩はあるでしょうねぇ。
posted by ぼんずやま at 19:52| Comment(9) | F21M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする