2020年09月20日

SW突入も毎日栗山界隈は雨が降ってベチャベチャ

シルバーウィーク直前にオバフロにてキックペダル変更とセルダイナモをインナーローター化を企てましたが・・・キックはやはり車体側の減ったスプラインが悪くて脱落するわ、セルダイナモは最後のアマチュア外せず、ブラシ1個欠けらすわで散々な状態で連休へ
TS3Y3435.jpg

届いたM10エンジン、ピストン固着で意気消沈・・・ま、クラッチカバーはセーフ
TS3Y3436.jpg

で交換、直りましたヨ
TS3Y3437.jpg

B1は前回比で・・・ペンキ塗り位しか変わらず(ホントにペンキ塗り、刷毛でペタペタ)

ちなみに剥き出しバッテリーは元々チャンバー側にあったのを反対側に移設、そこに付いてたオイルタンクは小型化か迷いましたが潔く撤去で混合に決定。
TS3Y3439.jpg

チャンバー穴埋め数回やるも、エンジンかけたら漏れ漏れ
TS3Y3438.jpg

でも換えた分少し速くなってたゾォ!、フロントブレーキさっぱり効かんしフェンダー当たってハンドル切れないけど。

あと、車格が90に比べて大分デカいのにタイヤが一緒=不格好・・・。

リア18で3・50か17で110/90なぞ考えましたが、18になりそう。

それやったら「やっぱりフロント21」とか「フォーク短い」とか始まりそうでヤな予感プンプン。
posted by ぼんずやま at 17:14| Comment(3) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

夏モードに切り替え開始

4/28平成最後の白老オフパラに向けてG1M?とM10改の昨年の泥落とし&再起動開始
TS3Y2828.jpg

M10はバッテリー11・5Vで不動、G1は12・4VだったのでM10に移すと、ガサガサ〜ッと怪音にて始動!

そ言えば去年、異様なリアスプロケ作って試運転してなかったな〜。
TS3Y2830.jpg

会長んトコで焼き肉有るとの事でもちこんで試運転、どれどれ? おお〜、1速が低い!トラ車か? 思い切り離れた2速が1・5速っぽくなってる! そしてクロスしてる3速も2・5速になって予想通りな感じ(排気音よりベアリング音がデカイ、それでも動いてる!)。

その上は…アリマセン! 3速ロータリーにつき・・・低速コース用でアリマス・・・狭い敷地内で2速で走り回ってケツが流れる程のパワー確認、もう1速あるんで多分使えましょう。
無題1.jpg

直ぐにハンドル曲がるんで、こんなモノ作ったり(やっつけ製造につき上手くはまらず、無理矢理付けたので余計曲がりそう)、ステップ可倒式にしてみたり
TS3Y2829.jpg

次はG1&全車フォークオイル交換だな
posted by ぼんずやま at 07:29| Comment(2) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

栗山キチガイ博士、また思いついた!

先日の白老オフパラ風景 続き
1.png
2.png

何と! オネェサンであります。
3.png

M10? それ所で無かった、残念・・・。

登り坂のシフトアップでは永遠にパワーバンドに繋がらないM10への対策思いついた!

ロータリー3速のミッションでの変則比 1速から 2.920〜1.550〜1.000と、1〜2速がワイドで2〜3速がクロスしてる。

そこで、2〜3速を1〜2速になる様にファイナルをイジると1〜2速がクロスになる!

1速はスーパーローとなり、発進時の2速発進の補助に使う。

3速(トップギア)なんか要らんもんネ〜

んで、1次減速比わからんけど変えないので、そこ以降で計算してみると

ふむふむなるほど・・・エッ?

先程の3つの数字にファイナルF12&R40Tの3.333をかけると9.732〜5.166〜3.333

5.166を9.732にするには×3.333を×6.278にすればヨシ

するとリア75Tになる・・・だよなぁ・・・普通車の3速を1速で使う様な話だからなぁ。

多少ハイギアードに設定して発進時半クラ長めにするにしても、60Tあたりが限度かな〜・・・机上なので全然ワカラン!

結論として

ピッタリ現状の1速まで2速を下げるにはF12T&R75T
F12T&R58Tだと7.491となり、1速がかなり高くなり、半クラ長めで発進出きるか微妙。
F11〜10T&R58Tだと8.172と8.990、かなり現状に近くなる。
F9Tだと9.988で、行き過ぎ(そんなチッチャイの無いか?)

とりあえずR58T固定でFを12〜10に落としていくか。

ルジャ〜ンさん、58Tのスプロケ余ってないかなぁ?

posted by ぼんずやま at 07:32| Comment(5) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

M10 終了

いい天気なので、他の社員は現場へ

誰もかまってくれんので、アタシはバイクいじり

昨日から充電してたG1用の12VバッテリーをM10にやっつけ感満載で搭載
TS3Y2694.jpg
MJを不調前の95番に戻して、さあどうだ おお!ちゃんと回るー!

問題は、このフライホイール無しの強烈な吹け上がりで1〜2速が上手くつながるか?です。

んーん、3速ミッションから来る「あ、2速入れたつもりが3速だった」的な感じは消えませんが

半クラ1発でつながるという事は、前よりゃマシ!

何よりパワーバンド入った時がMT5っぽくてイイ!

ま、平地での話ですが一応完成って事に
TS3Y2693.jpg

どうだ! ポイント点火ならではの荒技「フライホイール撤去」CDIだとピックアップコイル働かさにゃならんので出来ないのよ〜
TS3Y2696.jpg
オイル缶利用0円チャンバーもヨロシク

これでM10いじりも終了、よく動いたもんだヨシヨシ!

posted by ぼんずやま at 17:01| Comment(7) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

原因発見!


フフフ、睨んだ通り

フライホイール取っ払ったら、さっぱり変になったM10

吹き返し目立つので「これは掃気いじるか?」など仮想(妄想)してましたが

その前に試してみようと思ってたのが「6Vから12Vに変更」

元々6Vなんだからと6Vバッテリー点火にしてましたが、何故か先人のノウハウでは12Vにせよと書いてある。

用意が面倒なのでバッテリー代わりに6&12V対応の充電器直結
TS3Y2681.jpg

明らかに12Vの方が火花強力

かけてみると

嘘の様に回る回る!

12Vバッテリー積めば俺の勝ち!

コイル元々の6Vのままですが、単純にバネに1次電圧流れるだけの代物 耐圧だけが問題 6も12も大した違いは無かろう。

posted by ぼんずやま at 16:59| Comment(0) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

やってしまったかも・・・

本日の猫、現在5日連続通所中
TS3Y2626.jpg

先日の白老で3速しかないのにイジッて馬力上げたらパワーバンドらしき物が出来、その為に各ギアが繋がらなくなったM10

ならばピックアップ良くしたろうと、漢らしくフライホイール取っ払ってみると
TS3Y2630.jpg

大変! なまら調子悪い! バウバウ言ってサッパリ回らず

回ってる時はイイ感じのピックアップですが、断続的で失火する様な空気吸いすぎの様な…。

点火時期やニードル段数、MJ濃くしても変わらず、キャブ入り口に手を当てたら吹き返しが多い…。
う〜ん、吸気ポート削り過ぎか?

削っちまったモンはどもならぬ

冷静に今何が起こってるか考えてみる

現状

排気ポートとチャンバーで排気勢いが付いてシリンダ内負圧になり、掃気からガス来るのを待ってるはず

吸気ポートとピストンスカート削りで吸気量は増えてる(はず)

掃気ポートは何もしてない…

ピストン上死点でガッポリ吸気された混合気がピストン下降により掃気口からシリンダ内に入るべき物が一部キャブに戻る

掃気を早めれば負圧シリンダ内に入る力が勝って吸気側に回らなくなる?

ホントか?

ピストン頭の掃気口付近を削れば、実質掃気を早める事になるが…

もうちょっと色々やってダメならやってみるか。
posted by ぼんずやま at 11:01| Comment(7) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

M10 その11

M10 手持ちのMJでは調子出ない(形もバラバラ、大きさ3種類じゃアタリマエ)ので

雑品化の恐怖に怯えながらもやれる事はやる

点火時期を早められる様に長円化
TS3Y2592.jpg

フライホイール側見る時にいちいちシフト外さんで済む様に分離
TS3Y2593.jpg

こういう細やかな事はG1ではやらんかったので進歩?

プラグ まだ濃い?
TS3Y2594.jpg

MJ丸大65番なのに?と言ってもJNがE2 G1キャブはJNはE0でMJ130番の六角大

根詰めて比べてもしゃあないので、到着待ちの六角大95〜107番セットが来たらMJ130番から落として行ってみよー!

う・・・書いてる途中で思い出した! RV50キャブ(NJ E−2、JN それ用、MJ 丸大65)で調子出ず、M10残骸とチャンポンしたが、MJ六角小110を付ける時にMJとNJが固着してたからNJごと付けた・・・E−0のNJにE−2用のJN・・・そりゃ薄いゾ。
posted by ぼんずやま at 16:30| Comment(9) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

M10  その10

M10 地震に負けず大進展!なんて、前々からやってたのをまとめたんですが

なんか上が回らんながらもとりあえず動く様にはなったのがイーハ直前までの状況

キャブかな〜ピストン違うせいかな〜?
一つづつ潰すしか無い、先ず吸気タイミング

こんなのをフライホイールに貼り付けて
TS3Y2540.jpg

何々?上死点前60度あたりでポートが開く? 角度合わせてポート覗くと…

あ、隙間出来ていい感じ! 他車用ピストンなのに・・・多分、大体セオリーがあるんだな

ではキャブ M10のは死んでたのでRV50のを付けたが、チョーク全体が上に上がってて閉まってないのを発見、取っ払ったらプラグ焼けがカラッカラになったー!
TS3Y2541.jpg

しかし、まだ上が回らん・・・G1はMJ薄く変更したら解消したが、今回はプラグ焼けが良いので逆か?

RVのMJは65番、M10の残骸に付いてるMJは105番…これか?

丸と角で形違うけど、ネジ山一緒なので取り替えてみると

だいぶ解消〜! ギャ〜ンと回る様になったー!が、まだ不満

メンド臭くなったのでG1のVM18に変更
TS3Y2591.jpg

ベアリングやクラッチ握った時のガラガラ音も盛大ですが、とりあえず先に進むしかない。

献体のノースファインM11が行方不明(潰された?)になってガックリしましたが、とりあえずシリンダ加工

排気は上から23mm(3mm上げ)、吸気は上から61.5mm(下から2mm下げ)、に限りなく近く・・・若干甘め(弱気)、ピストン吸気スカート2mmカットまでをヤスリ1本で

そしてサンダーでヘッド面研&1本リングを2本に、が上手くピストンが往復しないので1本に戻す

フライホイール取っ払い&点火時期はまだ止めとこう

これでどうなった?
TS3Y2589.jpg

ちょっと気を抜くと吸い込み過ぎになりながら無事に始動
TS3Y2590.jpg

程なくガス欠になり自走はしなかったが・・・吹け上がりは…

なかなかの凶悪ぶりでしたゾー! 圧縮UPによるシール抜けとクラッチ滑りが心配だ・・・。
posted by ぼんずやま at 16:53| Comment(6) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

M10 その9 他

今週のM10 雨をかわしながら、ここまで来ました。
TS3Y2513.jpg

リアタイヤ、1パワー的に16インチMXタイヤまでする事も無かろうという事で

ダンロップK350で妥協、まあまあな感じ

タンクはお約束の赤タンク

しかし肝心のエンジンが調子悪ぃー全然上が回らない、マフラー詰まりでは無い…ピストンバルブにつきスカートの切れ目から吸気ですが、それが合ってない? 排気は上死点でピストンがシリンダとツラまで上がってるので狂ってないはず

それより何よりコックから燃料がチョロ〜としか出てこない…湯面追っ付かない?

そこら辺やってノーマル性能出さんとポートはやれないな〜。

21Mのチェンジペダル、電気溶接覚えたてでくっつけてた様で折れ口見ると全然付いてなかった感じ…折れ口を凹凸に嵌まる様に削って、裏表両面から進化したガス溶接でガッツリ付けて完了!
TS3Y2518.jpg

ついでに10日後に迫ったイーハトーブ、ブルタコのシート固定&電装チェック&アイドリング調整まで完了!
TS3Y2517.jpg

以上
posted by ぼんずやま at 10:27| Comment(6) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

カワサキ M10  その8

毎日ナンカカンカやってるので、いちいち記事にしてらんないM10
TS3Y2489.jpg

イボイボステップ  アブをなはらいながらやったら失敗
TS3Y2472.jpg

フロントTS5019インチ化、リムがリアより広い…タイヤ幅も広く見える…このままリアに17インチMXタイヤ履かしてもリアが細くなりそうなので「こんなバイクに…」と嘆きながらK350新品3.00ー17をオーダー…。
TS3Y2490.jpg

そして先日突然火が飛ばなくなった件…ポイント、コンデンサ及び周辺の配線の全部アヤシイ(バッテリー点火にしても飛ばなかったので)

確かG1に付いてたポイントあったよな〜と見てみたら日立製…ん?フライホイール三菱だったはず
合わすとヤッパリ違った、コレM10に付いてたヤツ
TS3Y2488.jpg

0408って書いてるけど2004年製ではないでしょう、裏に編みの目…三菱の証か? コンデンサもコイルも外そうかと思ったけど、ポイントだけで直るかも知れんのでヤメ(それ位接点とヒールが減りまくってる)
posted by ぼんずやま at 19:08| Comment(7) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

M10 その7

30℃越えの温度プラスガス溶接熱と「これは交流、あれは直流…」など考えながらブルタコ配線をやる事で意識朦朧となりつつある昨今

先日北広レジェンド宅で貰った「M10ポートデータ」を考察、開閉クランク角度をピストン作動距離に直そうとしたら、ただストロークを180度で割ってもダメらしい…三角関数?…やめた…フライホイールに分度器付けよう。

7/30 フライホイールのナット復旧&マフラー微調整

下ちゃんに言われたんで、こんだけ詰めて
TS3Y2469.jpg

イイ感じでフィニッシュ
無題.jpg

クラッチ滑り、いつの間にか解消

ワケ判らんクラッチなので触らんとこう
TS3Y2439.jpg

ん?という事は、キャブ調整したら走らせれるのか

ガラゴロ言ってるベアリング、割って換えたいがオバフロ様怖がっちゃってるし〜 ベアリングは開けてから番号見りゃ多分有ろう。

オイルシール系はKV75の合う様な気がするので番号探し

92053ー001 92049ー001 653B243508 653B203508 (TB24358、20358) あたりが怪しい。

リテーナ ガスケット14023ー001ってのも有った方がエエなぁ。
posted by ぼんずやま at 16:51| Comment(6) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

M10 その6 他

昨日のミッション「エキパイとマフラーの仮付け」
TS3Y2464.jpg

炎天下のガス溶接…効くわ〜

こんな感じになったが…G1初期同様何かエキパイ長い…垂れ下がってる。
TS3Y2465.jpg

まあ、G1は直立エンジンでこんな感じだったんで、アレよりゃ大分マシ

エキパイUターン後の曲がり…キツいけど、ACもYBもこんな感じなはず…コウゾウテキモンダイだな。

その後、北広レジェンドを訪問してVーoff日高のクダを巻きましたが、そこで見たのがコレ

本格的に怪しい一品
TS3Y2466.jpg

後、M10のポートデータまで!
TS3Y2467.jpg

何々? 吸気開き始めが上死点前○○度、排気が上死点後○○度、ふぅーん成る程ね!

さあ、G1キャブ掃除とブルタコ配線やろっと
posted by ぼんずやま at 06:30| Comment(2) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

M10 その5

本日の成果

シート取り付け リアフェンダ切断 マフラー仮付け
TS3Y2463.jpg

いづれ左出しセミアップになりますが、ノーマルマフラーは絶対詰まってそうなのでこの状態で調整した方が良さそうな気がする。
posted by ぼんずやま at 17:23| Comment(4) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

M10その4 何とかかった! しかし今時の子供、すげぇ

事務所で流れてる「子供相談室」で

「無限の1個手前はなんですか?」
「無限の1個手前は無限です」
「わかりましたかぁ?」
「はい」    だと・・・。  ぜんぜんワカンネー!

さてM10、昨日オバフロ訪問して生きの良いイグニッションコイルを借り、M10に無理付けすると
飛んだり飛ばなかったり頻度が元々のよりマシなので、一時使用してみることに。

結果   エンジンかかった! 盛大な色々な音と共に
P1011260.JPG
ミッションオイルが空なので、その分の音は差し引けるが・・・。

フライホイール固定ナットもお借りしましたが、ネジ径一回り大きく使用不能につき、違うナットを緩く仮合わせにつき
P1011261.JPG
ブン回しは出来ません。

が、1歩前進。
posted by ぼんずやま at 10:14| Comment(8) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

M10 その3  進歩あったが・・・

昨日、土日遊び過ぎてヘトヘトになって帰宅すると

届いてるー!
TS3Y2457.jpg

そして本日月曜日、休む暇なくM10いじり、うまく収まればオレの勝ち どうだ!?

おおお! ピッタシじゃ!
TS3Y2458.jpg

しかし、シリンダに入れてコンロッド繋ぐと何か引っ掛かる…ガタガタやってたらリング折れた…。

しかもカケラの一部が見つからない…クランクケース内?

しばらくクランク回しても「カリッ」とも言わんので、そのままセットしちゃったゾ
TS3Y2459.jpg

1本リング方式、圧縮抜けるかな〜

明日フライホイール付けたら、とりあえず始動を試せる?
posted by ぼんずやま at 18:01| Comment(4) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

kawasaki M10 その2

手をかけ始めると、もう止まらないM10いじり

仕事場に持ち込んで、いいオモチャ

ピストン解決と平行してクランク掃除、サビでザリザリ言ってたのが無音となり、代わりに盛大に聞こえだしたのがベアリングの「ゴォー」音…うん、シリンダ付けりゃ聞こえなくなろう、聞かなかった事にしよう。
TS3Y2438.jpg

不要物も順調に除去して現状こんな感じ

何故かマフラーが既に出来てる!
TS3Y2437.jpg

コレは、会長AC50にプレゼント用、ですが「こんなキタネーの要らねー」と言われるので「しゃあねぇ、自分のに使うか」という予定のブツ

なんて事やってたら、突如ひらめいた!

ピストンの頭〜ピン中心の寸法、ACが27mm、レッツが19mm

ACが4〜5mmシリンダからピストンが飛び出し、レッツだと4〜5mmへっ込む…。

その中間の寸法のピストンが探し出せないので、レッツで何とかしようと思ってたが

何とかならんかとパソコンでTKRJ開いて、ピストン寸法を眺めて「カワサキKX60はピン関係寸法はいい感じだが2mmボーリングか…」「チェンソーにも同ボアのあるけど寸法書いとらんな」「ヤマハは40mmだしな〜」

待て! ヤマハのオーバーサイズはどうよ?

ピストンにリードバルブ用の穴が無い車種あるか? YBー1がある、サイズは?

ピン径12mm、ピストン頭まで23mm、ドンピシャ!

1mmオーバーサイズの設定もある

即注文  早く来〜い!
posted by ぼんずやま at 20:06| Comment(5) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

カワサキ M10 着手

先日、AC50とレッツのピストン持って救済を企てた「カワサキM10」
TS3Y2432.jpg

最高速度120km/h?
TS3Y2433.jpg

コンロッド小端にメタルが入ってて、内径は12mm

ACはピン径12mm、レッツは10mm

両ピストンをセットしてシリンダ入れると、ACだと5mm位シリンダからピストン頭が飛び出る
TS3Y2430.jpg

ベースを上げるか、ヘッドガスケット厚くするか、ピストン大削りが必要

ベース上げるとポートタイミング変わる…排気は良いけど吸気上がるのはヤバい!

トップリング見える位飛び出てるので、ガスケット厚くしてもリング引っかかりそう…。

レッツだと5mm位下がる(画像より下がる)
TS3Y2429.jpg

イコール圧縮下がる…シリンダ&ヘッドを面研?…大変そう。

そもそも上死点でピストンとシリンダがツライチなのか?
シリンダ内、上部5mm付近が変色してるが、リングによってかピストンによってかがわからん。

何の気なしにシリンダ内覗くと、排気ポートが妙に下にある…もしかしたら、ピストンはツライチまで上がらんのかも

そこに期待して、レッツピストンで行く事に決めた! が、しかし

ピン径が2mm合わん…おそらくそうだべ、とメタル抜いてレッツ用のニードルベアリング入れると

スカスカだ…。

ならばとコンロッド小端外径(15mm位)で内径10mmのベアリングにすりゃ〜解決!

探すと無い、同サイズのメタルも無い

ワワワと慌てて元のメタルを復活させ(内径12mm)、外径12mm&内径10mmの2重メタルで行く事に

それでも気になって古いMC誌を引っ張り出し、読者Q&AにあったスズキM12改造データを見れば、排気ポートをシリンダ上部から23mmにしろ、とある。

M10の排気ポート測ってみたら、シリンダ最上部から27mm、レッツピストン一番上がった所からだと22mm位か?…研磨後のデータに近い…という事は、やっぱりピストンはシリンダ上部とツライチまで上がるのが正解。

さあ、どする? このまま組んでサンダー研磨を又やるのか?
posted by ぼんずやま at 16:47| Comment(4) | M10改 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする