2015年05月23日

?年の眠りから醒めた

家賃支払いがてら、ぼんず山へ
本日のお題「パンク修理2台&しばらく動いてないヤツの復活1台」
前回忘れたパンク修理キットは忘れずに持ってきましたが…キャブクリ忘れた

ま、コンプレッサーだけでイケるべぇ

程なく旧タイプ2ストさんが現れ、シメシメ

MT5とG1のパンク修理、ビードこじ入れ作業以外を手伝ってもらいスピーディーに終了!

G1はやはりカジってました…そして2台とも虫が終了…。

問題は次

何を動かす?

ざっと見渡すと5台は数年動いてない
 
TS3Y0917.jpg
んーん、直感でDT1Fに決定

引っ張り出して ガス入れて オーバーフロー、コック詰まり無し

ならばキック

固着無し 圧縮そこそこ

何発目かで、めでたく始動!

かかるもんだなぁ〜

ちょっと暖機に時間かかる感じがありますが、そんな事より気になったのが

                       速い

極低速まで追い込むとエンスト寸前

そりゃそうだ、マフラーとギア比以外DT1Fのまんまだもんなぁ
最新マシン並みのクラッチ操作すれば何とか走ります。

各ジェットの詰まりの有無を色んなアクセル開度で確かめながら、そこら辺をブリブリ走り回ってみましたヨ

TS3Y0916.jpg
旧タイプ2ストさんも

さあ、次はどれ行く?

乞うご期待
posted by ぼんずやま at 19:02| Comment(2) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

先週〜今日

先週の日曜は遊ingに出るつもりが、突然20代の頃に住んでいた関西の友がやって来た為に出れず、観光などやっていました。

自然大好きと言うのでトライアル見に来いと言うと興味無いとの事…。

ならばと羊蹄山ウォッチング、帰りに小樽で観光船に乗るとカモメの餌が船内で売ってたので、一緒にあげようぜと言うと「コワイからイヤ」との事。

仕方なく一人で餌やりの図
変換 〜 DSC_0038.jpg
よく出来たカモメ達で、絶対手はつつきません エライネ!

んで今日はいつものモード、雨のぼんず山でリフォーム三昧。
遂にトイレ掃除も行い、とりあえず排泄出来ない事も無い状態に。
2011091614080000.jpg
奥のふた部屋は終了、今後はバイク運びだな。

帰宅後、DT1F改の始動をやるとやっぱりかからず…。
火が飛んでない、前もそうだった…暗い中でポイントギャップを見ると、なんだかわからず。

とりあえず飛ぶ様にしてキック! かかっては止まりの繰り返し…フロート内のガソリンが入れ替わる頃に調子出てきたので、ガス腐ってたかも。
2011091718150000.jpg
気になるのがエンジン止めた時に鳴るキュキュッというゴムっぽい音…フライホイール側のクランクシールが逝くのかも…。

そうだ!聞こえなかった事にしよう
posted by ぼんずやま at 21:26| Comment(2) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

まだ雪が降るのでインドアで出来る事を

 暖かくなっては来てますが突然ワサワサ雪が降ったりするので、今日はDT1Fのフライホイール重量化の為の作業を。

 いにしえの方法は、真鍮のリングを作ってはめたらしい。

 それだと外注になってしまうので考えた結果、家のガスコンロで整形できる「鉛」を試してみる事に。

 アメリカ屋釣具で買った50号を缶に入れてコトコト煮ると
2010032818010000.jpg
 こんな風にイイ感じのリングになりました!

 重量は150g…これでどんだけ変わるのか? 怪しい一品ですが、とりあえず両面テープでフライホイールに貼って様子を見てみましょう。


 ブルタコはフレームにペーパーがけ中ですが、一生懸命削ってたら実はフレームにこびり付いた土だった…みたいな状況で、だんだんイヤになって来ました…。

posted by ぼんずやま at 19:07| Comment(4) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

DTいじり、そろそろ終わり

「今日でDT1Fを終わらしてやる〜」と意気込んで起きると吹雪…どうも最近土曜は暖かいのに日曜になると寒い…2週連続ダマされてます。
「う〜、シリンダ載せないまま運べんのかぁ?」とテンション下がりましたが、会長が私の着くのを今か今かと待っているはずなので強行します。

二人で先ずはエンジンの確認から。

シリンダの減り 「無し」
スモールエンドのガタ 「無し」
ビッグエンドのガタ 「縦は無し、横は…有り」

シリンダを載せてキックすると、やっぱり変な音…ミッション?クランクベアリング? どっちにしてもパッと直るもんでは無いので放置する事に決定!

次はマフラーエンド、こっちはいい感じ(?)になりました
2010030714200000.jpg リアサスを外から回り込む所がアヤです。

 ではエンジンを始動…かかりません…プラグ穴からGASを入れるとかかる、キャブから入れてもかかる、まあこれはなんとかなるでしょう。
2010030714210000.jpg
  で、大体出来上がり!いつになっても「大体」とか「99.9999%」とか言ってますが、多分永久に言い続けることでしょう。

 

posted by ぼんずやま at 19:00| Comment(2) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

明日の準備

 明日は久々にアジトでDT1Fいじり、いつも下準備無しで行って時間が無くなるので今回はちょっと準備してから押しかけようとコソコソやりました。

2010030615180000.jpg
 下に転がってるのがテールパイプをちょん切ったマフラー、ここに当時の方法にならってチャリのハンドルを溶接しますが、ハンドルの手配を忘れてます…。

 マフラー外しついでに先日とったスモールエンドベアリングを交換しようとシリンダーを外しにかかるも、ナンボ叩いても1mmも浮かず…そのうち腰が痛くなって来て、プラハンでシリンダーと腰を交互に叩き…腰が外れました(ナンテネ)。

 前に腰上を見た時に、バラバラになったローラーをそぉ〜っとベアリングに戻してたにもかかわらず、ベースパッキンを切り出すのがメンドウなので「二度と開けない位の気合い」で液体パッキン塗りまくりで接着していたんでした。

 結局パッキンは切り直し…前回よりは早く切れてヨカッタ。

キック時にどうもガラゴロ言ってる気がするので、明日はこのまま運んで音を一緒に聴く事にしましょう、なんかクランクベアリングの様な気がします…。

posted by ぼんずやま at 16:26| Comment(0) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

2010年はアヤシイ物からスタート

 皆様 おめでとうございます 今年も「ぼんず山通信」をよろしくお願い申し上げます

昨年はちょっとしまらない終わり方でしたが、めげずに行きます。
朝起きたら窓に水滴が…暖冬か? ならばと昨年からモヤモヤ温めていた計画を実行〜!

2010010210170000.JPG  これナ〜ンダ?名付けてアームレスチェーンテンショナー!

動くんか?ナメとんか?ミタニのおっさんもビックリひろいもん&もらいもん&ホームセンタースペシャル??? これが動けば日本のパチャウ博士誕生?????の一品です!

2010010210430000.JPG

車体に付けるとこんな感じ、動く仕組みは見たまんま、スイングアームが動いてチェーンが引かれるとローラーが前に動きながらテンションを保ちます。

机上でのメリットは…@軽いA安いBチェーンの動きに対する追従、特に左右の暴れに対して良さそう、 デメリットは…@ステーが弱そうAスプリング上部が外れそうB左右スプリングのヘタリに差が出ると動きが変になる、そして最大の欠点は「ちゃっちい、怪しい」だと思います!

まあ、こわれても貰い物ローラーが千円位で残り500円で作れるので、使い物になればボロ儲けです!春が楽しみです。

posted by ぼんずやま at 11:04| Comment(6) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

なかなか100%にならない(永遠に?)

 前回が99.9999%だったので今回は100%、ではなく99.99999%出来ました。
2009121314330000.JPG
 このクソ寒いのにタンク塗装、しかも間違えて買った水性塗料…普段は塗ったらすぐドライヤーをかけるんですが、水性でそれをやると泡立つ事がわかりました、よって出来はボコボコ…。
2009121314340000.JPG
 そしてタンクマークは「QQSC」 そもそもはMC誌71年7月号を参考にマンザワsplを作っていたつもりだったんですが、先日QQSC本部会長よりの本部への正式会員の要請を快諾した為、参加記念&手土産で急遽変更。
72年の関トラチャンピオン車、会長製作&名誉会長乗車の「K野spl」のレプリカになりました!

正会員になったからには関東で行われている「QQSCちゃんぴおんシップ」というシリーズ戦、来年行ける様に準備していかねばなりませんね。

このマシンは、現状ではチェーンたるみ過ぎですのでチェーンテンショナーを付けて一応完成です。
2009121314350000.JPG  少し引っ張ればマシになりますが、現状で後輪が一番前にあるのでホイールベースを1cmでも長くしたくない、しかし1コマ切ると届かない…という理由での弛みです。

 既製流用かスプロケガードと一体したものを自作か考え中です。

posted by ぼんずやま at 16:25| Comment(16) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

99.9999%出来ました!

 昨日ヘッドガスケットを新品にしてヘッドを締めたDT1F、エンジンを始動してみると…かかりません…。

 「なんなの〜?」とプラグ穴にガスを入れて数回キック、今度はかかりました〜! 1回かかると、何回止めてもいい感じでかかります。
 がしかし、色んな音がします…。

 去年入手してかけた時も色んな音はしていたんですが、自分で手をくだした後の音は「格別にオソロシイ」です。

 「これは第3者の声を聞かねば!」とH−VMX会長の元へ。

 音を聞かせると一言「やかましい」そして「前もこんなんだったぞ」その言葉を待ってました!

 「ピストンとリングが減っているんだろう」との結論となり、なるほど最初かからなかったのはリング部で負圧が抜けて1次圧縮に混合気が溜まらないせいかと推測。
 どうせやるならOS&ボーリング、それまでは壊れるまでこのまま乗ろう。

 という訳で、99.9999%出来上がりで記念撮影パチッ!
2009111513350000.JPG

 ホッとしたところで、小さい玉(多分ステアリング部のを間違えて入れてる…)のせいで切れないクラッチの調整を教わり、エキパイを固定するバネを増やす為のフック増設、スタンド修正、エキセントリックアジャスターを付ける、などの事をやって、いよいよ試走!

 おおお、なんと!動きます。 最終減速をだいぶ遅くしたので結構ゆっくり走れるし、ピックアップもいいです!

2009111515150000.JPG 会長も試走、キャスターを立てるためにフォークの突き出しを1cm位出して、リアサスも長め、ハンドルはバイアルス用の鉄ですが割と低め、のせいか「なんかツンのめった感じ、こんなんでいいのぉ?」と申していましたが、画像ではそんなに気になりませんけどね。

 ま、それよりも何よりも「見た目カッコイイ」と思うんです!

 どうですか?
posted by ぼんずやま at 19:18| Comment(6) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

今日にしとけばよかったね

 連休最終日にやっと晴れました、今日VMXなら最高でしたね。
 でも日程を決めた時は「終わった後に一日休みがあった方がよいネ」などと言って日曜にしたのでした。
 日曜で無いと来れないメンバーもいるので、これは運命と思うしかない・・・でも初中止ってナンカいやな感じでした。

 せっかくのいい天気なので、昼イチで先ずは平和へ行きプチ練習。
大雨の全道の後のせいか、H田さんのみでした・・・「なんだおい!全道行ってないヤツは何をしてるんだ!」など威勢のいい事を言いつつ、ちょっと練習して帰り支度を始めたら「来たばっかりなのにもう帰んのか、ヤル気あんの?」と言われてしまいました!(だらしないネ)

dt1 7.20.jpg 5時に仕事がありましたが、まだ2時間位あったのでDT1Fいじり、マフラー塗装&取り付け、Rブレーキ&ステップ調整などをやったんですが、つい熱中して6時までやってしまい、慌てて仕事場へ行くと誰もいない・・・会社で聞かれたら「定時に行ったけど会えなかった」と言うしか無いな・・・。
 エキパイ溶接後にすぐつければいいのに、2週間ほったらかしたら少し戻ったようで、垂れ下がり気味になってしまいました。

 
posted by ぼんずやま at 18:44| Comment(0) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

適当に拾ったものを合わします

 今日は明日の準備を軽〜く。
変換 〜 2009070412110000.jpg用意したのは灯油タンクの足、こんなのは小さい画像で充分。
これを切り刻んで・・・
変換 〜 2009070412150000.jpg DT1Fエキパイに変身!なんと口径ピッタリです「皆さ〜ん、490ℓ灯油タンクの足はDT1のエキパイに使えますよ〜!」って、誰も使わんか・・・。
 でもサイズが合ったのと曲がり具合までピッタリだったのはチョット感動です。


 午後3〜5時にかけて平和で遊んでいると、ショベルに乗ったおじさんより「池の周り(下の池を指すと思われる)の石は飾り石なので、遊んでくれるな」とのお達しがありましたので、ご来場の皆様はお気を付け願います!
posted by ぼんずやま at 12:54| Comment(0) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

バッサリいきました

 今日はある事情であまり遠くに行けないので、何をするかと言えばやっぱりバイクいじりです。

 DT1Fのマフラーに手をつけました、どんな性能になるかなんて考えてもわからんので、まず外観をそれらしくしようとバッサリ切ってみました。
dtサイレンサ2.jpg
 う〜ん、ナンカそれらしい感じ。 エンジン側のエキパイ部のUターン部分とこれを直管でつなぎます。


バッサリの後、ヨメの買出しと宮丘公園の散歩につき合わされ、程よく疲れたのと雨が来ないので平和へ疲れを出しに。

 着いたのが4時の為なのかこれから雨になる為か、大方の人々は帰った後のようで、まるふく父子、S伯、N野、もう一人旭川の人が練習中でした。
middle_1244288320.jpg
竜さんのブログより画像拝借です 今日はロック中央の低い2段ステアを攻略しようとやってみるも蹴散らされてチョン。
 ならばほかの事をと、坂の頂上に根っこがあってそこが垂直になった所を微妙にフロントを浮かせてリアを当てて登る練習や、ロックの横の通路横の2種類の岩越え。

 5〜60cmの岩の前の少し離れた所に、結構な大きさのきっかけがあり「ここは行けんべ」と思ってたんですが、N野さんが行くのを見て「特に2度吹かしをしてる訳でもないならオレでも行けるのか?」とやってみたらイケました。
 キッカケから岩までの一瞬空中にいる状態が、あまり体験したことの無いミョ〜な感じでアリマシタ。
 
posted by ぼんずやま at 13:10| Comment(2) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

やっぱり・・・

 昨日なんとか調子が戻ったFANTIC、今日リークを直そうと一度キャップを外して根元を絶縁し、戻して始動、一度かかってイヤなとまり方をした後、再び寝たきり老人になってしまいました・・・。

 今日はコード単体での通電は見ませんでしたが、多分大丈夫なのでやはりコードとキャップの繋ぎ〜プラグ間になにかあるのでしょう。
 見えない部分なので画像はナシ、いやあ、かかっている間にそろ〜っとキャップ周りを触ってシビレなかった時は「やっと終わったか」と思ったんですが、甘かった・・・。

 で、気分転換にDT1Fをチョコチョコやってココまでたどり着きました。
変換 〜 2009051715590000.jpg
 タンク塗装中です、色はこげ茶! あまり似合いませんかね、でもこの色は他には無いだろうから面白いかな〜と思ってるんですけどね。

 リアホイールの左右位置決め終わりました、まだチェーンをかけてませんが多分ラインも出てるでしょう。
 前後は一番前で合わせるのでチェーン引きはつけません(いいのか
なあ?)チェーン引きってシャフトを引いて前に行かないようにしていて、シャフトが後ろにずれる事に対してはなにもしていない。
 ならば一番前にシャフトを位置付ければそれ以上前に行かないんだから無くていいだろう、チェーンの伸びはテンショナーに吸収してもらおう。
 という理屈なんですが・・・?。

 フロントホイールも大体終わったんですが、外径の小さいカラーを入れた為にグラグラしてるのでやり直しです。

 あ〜ぁ、しばらくかかりそうですFANTIC、がんばりましょうねdoigumiさん!


 
posted by ぼんずやま at 18:24| Comment(8) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

形にしてみました

 部品を塗ったり磨いたりの日々が続いて張り合いがないのと、大きい部品がバラバラだと邪魔臭いという訳で、タイヤなどを付けてとりあえずバイクっぽい形にしてみました。
形になった.jpg
 フロントに21インチを付けると、思った以上に前が上がって一生懸命おこしたキャスターも「ホントに起きたのか・・・」と言う感じ。
 ホイールのシャフトも前後とも細いし左右の位置決めもあるので、カラーを探さないと。
 チェーンアジャスターは、ホイールベースが長そうなので一番前以外考えられません、という事は要らない?

 前ブレーキパネルの固定も難しい、パネルとフォークの形の関係で、組み込み式の凹凸が少ししか噛みません。
 最悪はパネルに穴を開けてトルクロッドにするか・・・。

 ホイール決めて、タンクを塗って、排気を作って出来上がり・・・いつになる事やら。

 
 明日は09遊ingトライアル第1戦! B級にFANTICで行きます。
 コックの漏れとサスの抜けがありますが、直んないのでそのままです。
 
posted by ぼんずやま at 16:30| Comment(8) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

今日もDT1Fをやりました

 軽くブラストをかけて(軽くかけたつもりは無いんですが、出来としてはそんなもん・・・)一気にシリンダーを塗装した昨日に引き続き、今日もDT1Fいじりを敢行しました。

 ホントはブルタコをやりたいところなんですが、ばらけっぱなしのバイクというのはどうも塩梅がわるいのです、ところでこの場合の「あんばい」はこの字でいいんでしょうか?

 シリンダー装着から始めましたが、やっぱりコンロッドにピストンが付いた状態では入れれません・・・ピストンを取ろうとしたらピンが抜けない・・・やっと抜いてスモールエンドベアリングを触るとローラーがポロポロと・・・損傷も焼けも無いのでそのまま元に戻しちゃいました。

 そしてエンジンをフレームに、これはウマクいきました、フレームをいじった時にマウントが開いたかも知れなかったんですが、スッポリボルトがはまりヨカッタヨカッタ!
変換 〜 2009050615100000.jpg
 フロントフォークとコイルも付けて、さあ、ホイールに行くか!・・・ここでストップ。
 FRとも他車からの流用なのでポコンと付く訳が無いのでした。

 ま、こんなとこでしょう、腰が痛いのでこの辺で勘弁してやる!(最近こればっかり)
posted by ぼんずやま at 16:22| Comment(0) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

DT1も少し進めました

 昨日はFANTICで一日が終わってしまったので、今日はDT1をやるぞと意気込んで起きてみれば外は雨・・・う〜ん、QQSC会長が来てから天気悪い日が多い! 雨を連れてくるのはいいとして、ちゃんと持って帰ってもらわないと困ります。

 と言っても、先月の今頃は寒くて何もやる気にならなかったので、いい季節になりつつはあります。

 今日、最低でもやりたいのはスイングアームとステムの取り付け。
 始めてみると、フレームの錆落としの時に忘れていた為にステムは錆だらけのままでした(普通はアルミなんですけど)。
 サンダーで錆落としを始めて間もなくサンダーが壊れ、手塗りにする事にして仮組み中、お約束のベアリング落とし×2・・・ヘコミマス!

 気を取り直してスイングアームを付けます、こっちはいい感じに出来ました。
arm&stem.JPG 一応予定はクリア、ちょっと先行してみようとリアサスを付けてみました。
 後はエンジンをもうちょっとキレイにして積んで、タンク塗装、前後輪へと進みます。
 後輪は他車用なのでチェーンラインもあるし、エアBOXなどキレイにしなければならないパーツもあるし、最後に排気改造もあるので、まだまだですね。
 
posted by ぼんずやま at 15:25| Comment(2) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

キレイになったのはいいけれど・・・

 サンダーで38年分の錆、汚れ、塗装をヒ〜ヒ〜言いながら落とし、もういいやと不要なステー類を削るのをわすれたまま塗装にかかり、終わってみると適当な下地の割にはイイ感じになりました!

2009041917360000.JPG でも問題がひとつ・・・いくら無頓着な私でも、このキレイ(とは言ってもソレナリ)なフレームにあの汚いエンジンを載せるのはどうかと・・・。

 ちょっとエンジンも磨くベカと紙やすりでシャカシャカやりましたが、なんかキズだらけになっただけな様な気がします・・・。

 今からブラストかけても傷が残る様ならこのまま擦り続けるしかない・・・腰にくるんだよな〜、しゃがんで擦るのって。

 
posted by ぼんずやま at 18:11| Comment(4) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

フレーム改造が終わりました

 2週間前にDT1Fのキャスターを立てる方法をH−VMX会長と考え中、メンドクサくなってきて「え〜い!もう上も下もチョン切ってしまえ」という結論に達して、切り落としたところで急な仕事が入り、そのままになっていました・・・。
 
 きった後に冷静に眺めると「これはクッ付かんぞ」という気がしてきてイヤ〜な気分になるので、今日ケリをつけに再び会長の所へ行ってきました。

 で、出来たのがコレ
変換 〜 IMG_0563.jpg トップチューブを切断&2cm延長、ダブルクレードルの2本を切断&1cm短縮、シートレールを5cm短縮、を行いました。
 センターが出てるか・・・はワカリマセン! 測定するにもどこを基準にするか・・・元々ゆがんでるかも知れないし・・・ま、自分の鈍感さに期待することにしましょう!多分ワカンナイと思います。

 今回切った事で生じる軽量化はゼロです、何故なら切った量より補強でパイプ内に入れた内径の小さいパイプの方が重いからです。

 その分強くなってるかも知れませんね。 後は錆落とし、塗装、組み立てと進みますが、少し長いリアサスを入れる事になったので、その日までどの位キャスターが立ったのかはわかりません、お楽しみです。
posted by ぼんずやま at 19:50| Comment(6) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

重い(&痛い)腰が上がりました

 昨日は寒かったんですが、今日は結構暖かったので遂に重い腰が上がって「DT1Fトライアル」のスタートです。

 先ずは全バラなのです(はっぴいえんど風)
2009032116390000.JPG
 必要な部品は丁寧に、要らないのは適当に・・・とはいかないのです、なぜならそれは全てH−VMX会長に進呈するからです、そして細かな(イヤ、おおがかりな?)溶接などをお願いしちゃうのです。

 2〜3時間で奥の実動DT1Fはこの様になりましたが、エンジンとスイングアームが取れません・・・。
 エンジンは力技で行けそうですが、スイングアームはボルトの両側にグリスニップルがあり、叩くに叩けず・・・多分ニップル自体が外せるんでしょうけど。

 出来ればフレーム単体にして、キャスターの比較をしたかったんですが、暗くなってきたので、今日はこの辺で勘弁してあげます。
posted by ぼんずやま at 17:47| Comment(8) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

初イジリ(初暴挙)

 3月に入り、やっと少しバイクをさわる気になってきましたので、バイク運送のついでに自分のフレームも積んでいつもの所へ行ってきました。

mt125.jpg 運んだバイクはこれ、わかる人ならわかる、わからない人だとわからない!
 部品を持ってる人はいいですね! こんなのでも手持ちと合わせて1台のバイクに出来るから。

 そして今年の初いじりはイキナリ暴挙からのスタート! DT1Fのキャスターを立てたのですが、以前@〜Bの方法が・・・なんて書きましたが、結局どれでもないCの方法を現場で思いつくがままにやってしまいました。

1f-cut1.jpg わかりますか? 「ステアリングヘッドの上を切って開く」に近いやり方ですが、もっとクロウト離れした方法「トップチューブを切って開いた隙間に鉄パイプを入れて溶接」です。

 鉄パイプを入れる時にヘッドをかなり起こして入れたので、少しはたったと思うんですが、正確に何度かは・・・謎です。

 強度的には「もっと謎」です。 ただ、考えられる衝撃の方向はトップチューブを縮める方向が多そうなので、あんまり気にしてません、あとで上から一回り大きいパイプで補強も出来るし。

 さあ、今日から急ピッチでバイクいじりが始まるか?・・・多分始まりません、まだ寒いし。

 今日思ったのは「冬はどんどんヤル気が無くなって来ているので、せめて秋は11月いっぱいは遊ぶことにしよう」と言う事。

 例年は10月あたりでナントナク達成感に包まれ、11月は「まあいいか」みたいな気分になるので、そこでひとふん張りして年間の活動日数を増やす訳です!ナンテ、忘れてなければの話です。
posted by ぼんずやま at 18:05| Comment(0) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

ニラメッコ中です

 何のためにニラムかというと、昨日の画像のフレームのキャスターを立てる為です。

 方法としては、@ステアリングヘッドの上部を切って開く、A下部を切って詰める、Bフレームを前傾させて跳ね上がったテール部を平らにする、の三つが考えられます。

 いにしえのやり方では、木村さん万沢さんがA、QQSC会長が@の様です。
 この方法のメリットは、ホイールベースも短く出来る、エンジンが傾かない、でしょうか。
 デメリットはカットする為には補強板を取らねばならない、Aは再溶接が難しい、@は開いた隙間を埋めるのが難しいし強度が?、となりましょう。

 よってBのやり方でいこうと思ってるんですが、フレーム全体を前のめりにするのでエンジンも前傾しちゃいます。 あんまり気にならないとは思いますが。
 ホイールベースは殆ど変わらないので、後でスイングアーム短縮をしなければならないかも知れません。
 
 どうせシートレールに手をつけるなら、シート下部分を狭くしたいのですが、それをやるとリアサス上部に合わせて下部のスイングアーム側も手をつけねばなりません。 若しくはTL200R様にピロ足化。

 取り返しが付かなくなりそうなので、それは止めときます、イヤ!後工事に取っとく事にします。

 今後はフレーム前傾角度の決定とリアサス〜ステップ部をつなぐパイプの切断、何センチつめるかの決定をやります。

 
posted by ぼんずやま at 22:14| Comment(4) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

やっと始まるのか?

 H−VMX会長より「ブツを運んで欲しい」との連絡があり、積んで行ってきました。 そのブツとは・・・
変換 〜 IMG_0551.jpg SUZUKI RM125 ぼろ・・・でもなく、欠品で困りそうなのはサスとサイドカバー位でなんとかなるかも知れませんね。

 70年代後半は私の記憶ではRM全盛で、ガソリンスタンドの横っちょによくあった気がするんですが、どこ行っちゃったんでしょう?


 そして自分の用事も済ませました、その用事とは「DT1Fフレーム引取り」です。
変換 〜 IMG_0552.jpg フレーム改造をするのにフレーム単体が必要ですが、自分のバイクで行うと一度全バラにしなくてはならず、フレーム単体をもらってイジッタ後でそれに部品を移植して、残った使わない部品付きフレームを返す方が楽だろう、という訳。

 ちなみに「使わない部品」とは、前後ホイール、フェンダー、ウインカー、タンク、シート、ハーネス、ハンドル、テールと、殆ど使わないので、提供者にもオイシイ話になります!

 さあ、ヘッドを切るか、リアを下げるか、ニラメッコから始めましょう。

 
posted by ぼんずやま at 18:55| Comment(2) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

すみません、また買い物ネタです・・・

 昨年注文していた物がいっぺんに届いてしまい、給料日直後だというのに破綻寸前です。

 麻生さん、早く12000円くれぇ〜!という気分です。

 届いたのはAFAM特注Rスプロケ、520−55TとキジマDT1グリップです。
変換 〜 IMG_0550.jpg
 55T、なかなかのデカさです。 でも昨年やったベントラの72Tから見れば大したことはありません。
 これでノーマルDT1Fの「Fー15T、Rー44T」から「Fー12T、Rー55T」と超ローギアードになる訳で、どんな走り具合になるか楽しみです。

 DT1グリップ・・・まだこんなの売ってるんですねぇ、キジマ偉い!
ゴム長やFRPタンクなども復刻してくれたらいいのに。

 木島ゴム工業(株)に思い出して欲しい言葉です。

           推せんのことば

      長年トライアル、モトクロス競技に関心
      を寄せ、常にライダーの立場となって商
      品開発に意を注ぎ、業界発展に日夜研鑽
      を続ける木島ゴム工業(株)のパーツ用品
      は今年もユニークな商品であると推奨致
      します。
                 1976年 正月

             セニアライダー
               鈴 木 忠 男 (MC誌 1976.2号)
posted by ぼんずやま at 20:35| Comment(8) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

09始まりました

 2009年の始まりはインドアで出来るタンク加工からスタートです。
 FRPタンクなので樹脂を塗ろうかとも思いましたが、メンドクサイし臭そうなのでパテ盛りにしました。が、結局は同じ事で室内に臭いが充満してヒンシュクかいまくりです。

 加工内容は、元タンクがどうやらSR用でタンク上部がオイルキャップを見せる為に切り欠いてありましたので、そこを埋めてDT1ぽくなるように「トンガリ」をつけます。
 シートと接する部分も厚みのあるシートとつながるように角張っていたので、なるべくDT1ぽくなるように丸く削ります。
 削りすぎて穴が開くと塞ぐのがメンドウなので程々に・・・どうやら今年も「メンドウな事をヤンナイ」がテーマになりそうです・・・。

 変換 〜 dtタンク.jpg  で、今の所こんな感じ、今後どうなるかはナントカナルとしか言えません!
posted by ぼんずやま at 12:38| Comment(4) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

今年はここまでです

 昨年末〜今年春にかけてC110改125「ベンリートライアル」を作ったのに続き、今年冬から「DT1改万沢spl風」に取り組みつつあります。

 本来ならDT1に取り組む前に、ベントラの熟成や他のバイクの不調部分の改善をすべきなんですが、目前にDT1Fがあるとそっちに目が行っちゃうので先にやることにしました。
 ベースがDT1でなくDT1Fであることや、リアハブなどの使用部品が違うことで「風」としています。

 今回はなんとなくじっくりやりたい気分なので、先ずはパーツ集めから始めましたが、予想通りの難航となりました。
dt1-parts.jpg

 カブ系のFハブを21インチ鉄リムに組むのがオリジナル(?)ですが、状態の良い鉄リムは少ないし重いのでバイアルスのF周りをまるごと利用します。

 RハブはAT1が本来ですが、タダでもらったDT200R用の形が似てたのでそのまま使ってアルミ化、ハブはTY125のマグが合いました。

 Fサスはピカピカのが入手できましたが、リアは色々考えてリプロのDT125用になりました(昨日届いたんですが、チョット固そうデス・・・)。

 FRフェンダーは状態のいいアルミに。

 一番の難関のタンクは、当時と同形のものはまず手に入らんので加工を前提とすると素材はFRP(本来もFRP)となり、VMX用やSR他のトラッカー用を物色するも値段が2〜3万(ヤフオクで)だと加工失敗時の損失がデカイ!

 慎重に動いて最終的に決めたのがコレ、車種不明5千円だったので心置きなく削れます。

 この他に注文済みでまだ来てないのが、AFAM55TとDT1ひだひだグリップ、バイアルス中古ハンドルで、一応年内におおかたのパーツは揃った気がします。

 あとはフレーム改造&組み立て!・・・あ〜、なんかヤな予感を感じつつ・・・「来年へつづく」

      皆様 今年はお世話になりました 来年もヨロシクです
 

 

 

posted by ぼんずやま at 13:38| Comment(0) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

うぅ〜、背中と腰がイタイ・・・!

 昨日DT1Fに付ける21インチホイールの錆落としをやったんですが、ケミカルでやるとお金がかかるし臭いも出て外でしないとならないので、体力勝負で低コストのペーパーがけですることにしました。

変換 〜 IMG_0537.jpg これが作業前、結構悲惨な状態です。
 本来ならばせめてスポーク単体にして磨くべきですが、ニップルも錆々でピクリともしないので、このままでもシコシコやればいつかは新品の様になるだろうと信じてこすり続けて数時間、重大なことに気づきました。
 私、金も無いけど、体力はもっと無いのでした! 指は痛いは(これは体力と関係ないか)腰、背中が固まって動けなくなるはで、今日起きてみたら何となく頭まで・・・。

 そんだけやってどんだけ綺麗になったかといえば、「これから始めるの?」って感じです。
変換 〜 IMG_0538.jpg 今日も続けると確実に病気になりそうなので、シルバー塗装に逃げることにします・・・健康第一ですから。


 話はズレますが、こないだバイク屋で特注スプロケ代金を払う際、12,390円だったので12,400円払って「釣りはとっといていいですから!」とたかだか10円に対して鼻の穴を丸くして言うと、「では代わりにコレ持ってって下さい」と言われて頂いたブレーキシューがバイアルスのハブにピッタリ合ったのはヨカッタ!

 
posted by ぼんずやま at 11:39| Comment(2) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

初めて知りました・・・

 今日あぶく銭が入ったのでナカガワへ行って特注スプロケをオーダーしました。
 何丁にするか聞かれ、「キリがいいのでF12に対してR60、いや、それだとデカスギなので54に」と言うと「割り切れる数字だとチェーンとスプロケが同じ所で回るから減るぞ」と言われ、ナルホドと思いました。
 瞬時に計算も出来ずホントかなとも思いましたが、値段は同じなので55丁に決めました。
 確かMC誌71年8月号の万沢splも同じ歯数だった気がしますので、同じ考えによるのかも知れません。

 要するに、「知らないのは私だけ」って事ですネ・・・。
posted by ぼんずやま at 20:03| Comment(0) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

やっぱり付きました

 ブルタコの不調をほったらかして、DT1Fにかまけてしまいました。
12t.jpg 「スプロケの規格に微妙な差など無いだろう、大体合ってりゃはまるはず!」理論により、AFAMにオーダーしたFスプロケ99〜YZ250が届いたので、恐る恐るはめてみると「やっぱり付きました」。

 さあ!DT250改万沢spl製作がスタートです! 別に万沢splじゃなくても、他に成田、木村、河野(田中英)な()どあるんですが、家にある「モーターサイクリスト 1971年8月号」に製作データが紹介されている為、作りやすいんでそれにします。

 今後の予定は F 21インチ(オリジナルは鉄ですがアルミにします)、R アルミ、排気改造、アルミフェンダー、FRPタンク、小型シート、フレーム改造、他々です。

 今回は少し綺麗にもしたいので、とりあえず全バラですね。
 
posted by ぼんずやま at 20:51| Comment(6) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

良かった事&ガックリきた事

 まずヨカッタ事

 1. 99YZのFスプロケ、DT1にピッタリ付きました! これで520で進める事が決定です、今付いてるのは元々付いてた14T(OPで純正は15らしい)ですが、AFAMに12〜16Tの設定があり、迷わず頼んだ12Tも取り付けOKです。

 2. タダでもらったDT200、37FのRホイールにドラムハブが付いてなかったので、オーダー前に家にあったTY125のマグハブを合わせてみると、これまたピッタリ!

 3.Googleでやっと検索出来るようになった。



 そしてガックリきた事

 1. DT200のRハブに520−41TのRスプロケが付いているんですが、12:41ではツマランのでAFAM適合表などで調べてみると、ナント同じ歯数しか販売されてません・・・。
 同じ穴ピッチの他車を探すと・・・428の車しか無い。
 いまさらフロントを428に合わす訳にもいかないし(多分無い)428車の520コンバートも設定がありませんでした・・・。
 当時のオフ系社外品はあったみたいなので、SHOP廻り&ヤフオクか、オーダーするしか無さそうです(高いんだよな〜アレ)。

 2. DT200のリム幅を見たら、2.10・・・太い!
 この幅で空気圧を0.3とかに落としたらビード落ちるかも知れません。

 まあ、進んだり戻ったりしながらユラユラやりましょう。

 あと、減速比の比較もやってみました。

 DT1Fノーマルの最終減速比は1〜5速が 20.424 14.978 11.438 9.078 7.198です。

 私のはフロント1T少ないので、21.880 16.045 12.253 9.724 7.711でして、これしか乗ったことが無いのでこれが基本となります。

 フロント12TでリアをDTの41Tを使うと、最終は 23.676 17.362 13.258 10.523 8.344 となり、これはコンマ何秒を争うならともかく、ツマラン!て感じです。
 一回VMXで試して「なんかワカンネ」で却下でしょう。

 フロント12のリア53(当初予定していたYZのリア)ですと、
30.752 22.551 17.221 13.667 10.838となり、基本と比べると、
1速は超スーパーLOW、2速はちょっと低めのLOW、3速はちょっと低めの2ND、4速は3RD、5速は4TH、5速はナシ! これは直線の無いVMX&トライアルに面白そう!やっぱり特注しよう。

 この12:53というのは、TY250Jにギア比が近いので両者の比較も面白そうです。

 この計算をするのに掛け算を60回やりました・・・
posted by ぼんずやま at 20:34| Comment(0) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

スプロケが決まりました!

 土曜日〜日曜日にかけて悲惨なスプロケを眺めながら妄想と算数をやってました。
 存在するかどうかも分からないのに「428にするか520のままか・・・428は軽いが泥を噛んだり何かに当てると切れる・・・520は70年代っぽくないが互換品が探しやすい・・・」「428のピッチは520より1/8インチ短いので、フロントスプロケ1回転に対するリアの回転が少ない・・・」などなど。
 
 月曜になって即「ナカガワ」へ行き、ありったけのスプロケを出してもらい現物合わせをしまくります。
 428のスプロケはどれもスプライン径が小さく、逆コンバートは無理なようです。
 ならば520と色々合わせてみると、ありました!DT1と同じスプラインで同じ歯数が!
 部品自体がそんなに古くないのでどうやら最近のバイクの物の様です。

 でも、今回付けたいのは14Tでなく10〜12Tなので、この見つかったスプロケの車種を特定してオプションを探さねばなりません。
 「社長、これ何に付いてたヤツです?」「わからんな〜」・・・。

 ここで撃沈されてはマニアとは言えん!と現物を持ってフロントスプロケを吊るしてあるバイク屋を廻る事数件、車種が特定しました!

 その名はYZ250(99〜)! 意外に普通な結末でした。

 早速ナカガワに戻り、PROTカタログでAFAMの互換表を見ると12〜15の設定があったので12Tをオーダー、店にあった14Tも頂くこととしました。

 次にRスプロケの歯数を決めるんですが、使うハブがDT200R(37F)の為、DTで調べると41Tしか設定がありません。
 これではフロントを12にしても効果薄なのでYZを見ると、最大で53Tがあります!
 穴数、ピッチが合えばこれに決定ですが、後日にする事にしました。まだフロントが合うと決まったわけではないので。

 一応全て上手くいった場合の減速比の比較などを今計算していますが、頭が痛くなってきたので整理がついてから発表します。
posted by ぼんずやま at 21:48| Comment(4) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

さて、どうするか

 DT1FのFスプロケットです。 寿命あとわずか(とっくに寿命じゃ!という人はお金持ちです)。

変換 〜 IMG_0516.jpg 520−14丁ですが、これを12丁に換える予定です。

 何故かと言えば、このDT1Fをトライアラーに改造するからです! いや、正確にはまだ揺れているんですが、MXにするにしてもフロントは12にしとけばリアの調整でいけるだろうと企んでいるわけです。

 純正ではキットパーツがあった気がしますが、入手は???です。
他車からの流用の方が普通は楽なんですが、外してみたら今時のスプラインと違いました。
 径も結構デカイです。
 本当ならチェーンサイズ428にしたいんですが、最近のオフ車はMXerを除くと殆ど520なので流用なら520の方が探しやすいでしょう。

 今後は常にポケットに入れておいて、バイク屋のスプロケコーナーでこっそりサイズ合わせの日々となる事でしょう。
posted by ぼんずやま at 15:04| Comment(1) | DT1F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする